医療法人社団洪泳会 東京洪誠病院の病院プロファイル

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
東京都足立区西新井栄町一丁目17番25号
156
病床数(2025年度・一般156/療養0)
ピア並み
60.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
平均在棟日数
34,482
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
889
入院件数(DPC・2024年度)
76
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率66%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
88.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模156床上位49%
急性期度63%上位98%
手術307件上位63%
救急0件上位99%
地域連携0.0%上位97%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の26%)

消化器・肝胆膵 26.2%外傷・熱傷・中毒 24.9%呼吸器 16.5%筋骨格 9.3%腎・泌尿器 6.1%内分泌・代謝 5.7%神経 3.0%循環器 2.9%その他のMDC 5.3%
消化器・肝胆膵26.2%
外傷・熱傷・中毒24.9%
呼吸器16.5%
筋骨格9.3%
腎・泌尿器6.1%
内分泌・代謝5.7%
神経3.0%
循環器2.9%
その他のMDC5.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期56急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科012,991
5階病棟回復期58地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科012,460
6階病棟急性期42急性期一般4整形外科09,031
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 17管理料・指導料 7評価料 2リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.3%1件1.9%
特定入院料1件2.3%1件2.1%
入院基本料等加算17件39.5%30件45.1%
管理料・指導料7件16.3%12件17.3%
評価料2件4.7%4件5.5%
リハビリ3件7.0%3.5件5.0%
手術・処置5件11.6%5件7.5%
検査・画像2件4.7%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件1.5%
体制・その他の基準2件4.7%3件3.7%
歯科2件4.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 17件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+4.1pt)、リハビリ(1.5倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 7.3%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 12.2%ピア中央値 8.1%
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.6%ピア中央値 19.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.5%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料83外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算医師事務作業補助体制加算2
20243件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影
20222件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1画像診断管理加算2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20164件改定

中心は手術・処置2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20152件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2026.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料83外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算腎代替療法診療体制充実加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.102件

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1画像診断管理加算2
2017.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2016.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心臓MRI撮影加算
2016.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2016.011件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2015.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
冠動脈CT撮影加算
2015.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年8月1日
医師事務作業補助体制加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年4月1日
急性期看護補助体制加算2021年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
診療録管理体制加算22019年3月1日
画像診断管理加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
心臓MRI撮影加算2016年4月1日
冠動脈CT撮影加算2015年8月1日
重症者等療養環境特別加算2012年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年10月1日
薬剤管理指導料2017年8月1日
在宅血液透析指導管理料2014年12月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2009年6月1日
医療機器安全管理料12009年5月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2009年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2009年5月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年10月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年8月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年3月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)
CT撮影及びMRI撮影2023年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(2件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年1月1日
歯科治療時医療管理料2009年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

61.932.32.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

965042016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2402,5161,7914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3571,17802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

375
手術総数(年間)
307
うち全身麻酔
ピア内 上位63%
3
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹35086%336
皮膚・皮下組織277%10
腹部256%4
神経系・頭蓋72%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台PETCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
88.159.731.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.04.65.8 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師44.05.328.2 (ピア中央値 68.0)
准看護師16.02.610.3
助産師0.00.00.0
看護補助者14.01.89.0
薬剤師3.00.01.9
理学療法士13.00.08.3
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師11.00.07.1
臨床検査技師7.00.04.5
臨床工学技士4.00.02.6
管理栄養士2.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数156床156床
病床稼働率60.6%77.0%
平均在棟日数13.8日
全身麻酔手術(年間)307件440件
救急車受入(年間)0件971件
紹介・逆紹介率平均0.0%23.0%
後発品使用率(DPC実測)88.1%93.3%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。