東京慈恵会医科大学葛飾医療センターの病院プロファイル

東京都 葛飾区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東北部 › 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
東京都葛飾区青戸六丁目41番2号
371
病床数(2025年度・一般371/療養0)
ピア比 ▲+24%
73.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-7%
8.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-26%
99,632
年間在棟延べ患者数
12,374
年間新規入棟患者数
10,328
入院件数(DPC・2024年度)
371
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
165.0
常勤医師数(常勤率97%)
3,520
救急車受入件数(年間)
ピア並み
56.4%
逆紹介率(紹介率74.7%)
ピア比 ▼-5%
96.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模371床上位8%
急性期度100%上位24%
手術2,388件上位14%
救急3,520件上位54%
地域連携65.5%上位47%
重症度33.6%上位19%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 27.0%腎・泌尿器 11.4%呼吸器 10.3%循環器 8.8%産婦人科 6.8%耳鼻咽喉 6.7%神経 4.8%筋骨格 4.7%その他のMDC 19.4%
消化器・肝胆膵27.0%
腎・泌尿器11.4%
呼吸器10.3%
循環器8.8%
産婦人科6.8%
耳鼻咽喉6.7%
神経4.8%
筋骨格4.7%
その他のMDC19.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 11,267人小児科 1,107人
複数の診療科で活用11,267人
小児科1,107人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
6A急性期59急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/消化器内科(胃腸内科)1,87214,508
6B急性期30小児管理料2小児科1,1076,374
7A急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/外科/耳鼻咽喉科1,33114,966
7B急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/整形外科1,61714,442
8A急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)1,42214,129
8B急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)1,52313,771
9A急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,37710,447
9B急性期33急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/循環器内科1,3119,003
集中治療室高度急性期12特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)8141,992
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 180件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 67管理料・指導料 28評価料 4リハビリ 4手術・処置 54検査・画像 18入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年3月1日腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)手術・処置
2026年1月1日小児鎮静下MRI撮影加算入院基本料等加算
2025年12月1日角膜ジストロフィー遺伝子検査検査・画像
2025年12月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年8月1日硬膜外自家血注入手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新39件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.6%1件1.0%
特定入院料1件0.6%2件1.7%
入院基本料等加算67件37.2%51件42.4%
管理料・指導料28件15.6%21件16.2%
評価料4件2.2%4件3.3%
リハビリ4件2.2%5件3.7%
手術・処置54件30.0%18件16.4%
検査・画像18件10.0%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準2件1.1%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算1(ピアの91%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの80%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの72%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの65%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの61%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの61%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの60%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの58%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.9倍・+35件)、入院基本料等加算(1.3倍・+15件)、検査・画像(2.2倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.9倍
この病院 53件ピア中央値 18件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 66件ピア中央値 51件
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 18件ピア中央値 8件
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 27件ピア中央値 21件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(1.9倍・+14.2pt)、検査・画像(1.4倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 29.9%ピア中央値 15.8%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.3%ピア中央値 44.7%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 10.2%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.3%ピア中央値 18.4%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 2.3%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 2.3%ピア中央値 4.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202642件改定

中心は入院基本料等加算17件、手術・処置11件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国31病院のみの「培養ヒト角膜内皮細胞移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳42件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料137冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…培養ヒト角膜内皮細胞移植術外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算小児鎮静下MRI撮影加算急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…血流予備量比コンピューター断層撮影解析認知療法・認知行動療法1通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20257件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、リハビリ1件。全国16病院のみの「角膜ジストロフィー遺伝子検査」を含みます。

内訳7件を見る
単線維筋電図急性期看護補助体制加算画像診断管理加算1画像診断管理加算2硬膜外自家血注入脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)角膜ジストロフィー遺伝子検査
202412件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算入退院支援加算医療DX推進体制整備加算外来緩和ケア管理料外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料2慢性腎臓病透析予防指導管理料看護職員夜間配置加算超急性期脳卒中加算輸血適正使用加算
20237件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。

内訳7件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3導入期加算2及び腎代替療法実績加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202219件改定

中心は手術・処置10件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料乳房MRI撮影加算内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術周術期栄養管理実施加算地域医療体制確保加算1心臓MRI撮影加算病棟薬剤業務実施加算3癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)看護職員処遇改善評価料63緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)角結膜悪性腫瘍切除手術重症患者初期支援充実加算難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…
20217件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ハ下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料病理診断管理加算2療養環境加算精神科リエゾンチーム加算連携充実加算
202014件改定

中心は管理料・指導料4件、手術・処置4件、入院基本料等加算3件。全国49病院のみの「終夜睡眠ポリグラフィー(安全精度管理下で行う…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算保険医療機関間の連携による病理診断全視野精密網膜電図婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法終夜睡眠ポリグラフィー(安全精度管理下で行うもの)経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)腎代替療法指導管理料腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
20191件

中心は入院基本料等加算1件。全国11病院のみの「遠隔放射線治療計画加算」を含みます。

内訳1件を見る
遠隔放射線治療計画加算
201816件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算6件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…ハイリスク妊産婦連携指導料1バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるも…人工腎臓医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)悪性腫瘍病理組織標本加算栄養サポートチーム加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…緩和ケア診療加算認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
201723件

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置7件、管理料・指導料4件。

内訳23件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸ケアチーム加算外来化学療法加算1外来放射線照射診療料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…糖尿病透析予防指導管理料胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術褥瘡ハイリスク患者ケア加算高エネルギー放射線治療HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
201616件改定

中心は管理料・指導料5件、手術・処置5件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん治療連携計画策定料エタノールの局所注入(副甲状腺)ヘッドアップティルト試験ロービジョン検査判断料体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術体外衝撃波膵石破砕術医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料精神疾患診療体制加算緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅰ
20154件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
20146件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2026.0632件改定

中心は入院基本料等加算15件、手術・処置7件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国31病院のみの「培養ヒト角膜内皮細胞移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料137冠動脈CT撮影加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…培養ヒト角膜内皮細胞移植術外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算急性期総合体制加算3感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…血流予備量比コンピューター断層撮影解析認知療法・認知行動療法1通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
2026.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2026.046件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医師事務作業補助体制加算1神経学的検査腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅱ)
2026.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
小児鎮静下MRI撮影加算
2025.122件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。全国16病院のみの「角膜ジストロフィー遺伝子検査」を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)角膜ジストロフィー遺伝子検査
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算画像診断管理加算1画像診断管理加算2
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
単線維筋電図
2024.082件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)外来腫瘍化学療法診療料1
2024.074件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…看護職員夜間配置加算超急性期脳卒中加算
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算医療DX推進体制整備加算外来緩和ケア管理料小児入院医療管理料2慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2023.022件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
2022.104件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料63
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2022.0412件改定

中心は手術・処置9件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術周術期栄養管理実施加算病棟薬剤業務実施加算3癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)角結膜悪性腫瘍切除手術重症患者初期支援充実加算難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病…
2022.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳房MRI撮影加算心臓MRI撮影加算
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2021.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ハ在宅腫瘍治療電場療法指導管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料22024年6月1日

そのほかの届出(178件)

入院基本料等加算(67件)
施設基準算定開始
重症者等療養環境特別加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2026年6月1日
冠動脈CT撮影加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
外科医療確保特別加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2026年1月1日
急性期看護補助体制加算2025年4月1日
画像診断管理加算12025年4月1日
画像診断管理加算22025年4月1日
超急性期脳卒中加算2024年7月1日
看護職員夜間配置加算2024年7月1日
入退院支援加算2024年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年7月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2023年9月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年2月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32022年4月1日
周術期栄養管理実施加算2022年4月1日
心臓MRI撮影加算2022年2月1日
乳房MRI撮影加算2022年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年12月1日
精神科リエゾンチーム加算2021年6月1日
病理診断管理加算22021年4月1日
連携充実加算2021年3月1日
療養環境加算2021年2月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
遠隔放射線治療計画加算2019年1月1日
栄養サポートチーム加算2018年10月1日
認知症ケア加算2018年10月1日
緩和ケア診療加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2017年8月1日
ハイリスク分娩管理加算2017年8月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年7月1日
外来化学療法加算12017年7月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2017年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2017年5月1日
呼吸ケアチーム加算2017年5月1日
患者サポート体制充実加算2017年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2016年4月1日
データ提出加算2014年8月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2026年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年8月1日
外来緩和ケア管理料2024年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
がん患者指導管理料ハ2021年8月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2021年8月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年9月1日
がん患者指導管理料ロ2017年9月1日
外来放射線照射診療料2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2017年5月1日
輸血管理料Ⅰ2016年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2016年4月1日
薬剤管理指導料2016年4月1日
医療機器安全管理料12016年4月1日
無菌製剤処理料2016年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1372026年6月1日
看護職員処遇改善評価料632022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年2月1日
がん患者リハビリテーション料2017年5月1日
手術・処置(54件)
施設基準算定開始
羊膜移植術
認知療法・認知行動療法12026年6月1日
培養ヒト角膜内皮細胞移植術2026年6月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2026年6月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2026年6月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2026年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2026年3月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年3月1日
硬膜外自家血注入2025年8月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2023年2月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2022年6月1日
難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法2022年4月1日
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術2022年4月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
角結膜悪性腫瘍切除手術2022年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年11月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)2020年4月1日
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)2020年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年8月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2018年8月1日
人工腎臓2018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2017年9月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2017年7月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2017年7月1日
腹腔鏡下肝切除術2017年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2017年4月1日
高エネルギー放射線治療2017年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2016年7月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2016年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2016年4月1日
体外衝撃波膵石破砕術2016年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2016年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年5月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2015年5月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2015年5月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2014年3月1日
検査・画像(18件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2026年6月1日
神経学的検査2026年4月1日
角膜ジストロフィー遺伝子検査2025年12月1日
単線維筋電図2025年2月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年7月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2023年1月1日
終夜睡眠ポリグラフィー(安全精度管理下で行うもの)2020年9月1日
全視野精密網膜電図2020年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2020年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2017年5月1日
ロービジョン検査判断料2016年12月1日
ヘッドアップティルト試験2016年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2013年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
がん治療連携計画策定料2016年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位19%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.6%
A得点が2点以上の患者割合30.7%
A得点が3点以上の患者割合17.7%
C得点が1点以上の患者割合18.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.071.360.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3022642252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,8007,4936,1864月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,520
救急車受入件数(年間)
1,719
休日受診 延べ患者数
3,309
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,6672,9982,3292016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,3391,69911,969
20243,4481,39911,405
20253,5201,7193,309

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5,880
手術総数(年間)
2,388
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
637
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
784
悪性腫瘍手術
773
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部2,19432%599
心・脈管75611%15
性器73811%486
耳鼻咽喉67610%601
筋骨格系・四肢・体幹6079%483
5448%6
尿路系・副腎3956%153
胸部3445%293
皮膚・皮下組織2904%63
神経系・頭蓋1562%76
顔面・口腔・頸部661%64

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

74.7%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
56.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
20,784
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202364.5%50.2%10,9308,513
202469.0%54.7%14,73311,673
202574.7%56.4%15,53611,730
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.290.484.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師165.04.744.5 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師401.02.4108.1 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師14.00.03.8
看護補助者40.00.810.8
薬剤師22.00.05.9
理学療法士7.00.01.9
作業療法士3.00.00.8
言語聴覚士2.00.00.5
診療放射線技師26.00.07.0
臨床検査技師10.00.02.7
臨床工学技士10.00.02.7
管理栄養士3.01.70.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数371床300床
病床稼働率73.6%79.3%
平均在棟日数8.1日11.0日
全身麻酔手術(年間)2,388件1,397件
救急車受入(年間)3,520件3,618件
紹介・逆紹介率平均65.5%64.4%
後発品使用率(DPC実測)96.2%94.5%
重症度該当患者割合33.6%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。