令和あらかわ病院

東京都 荒川区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東北部 › 令和あらかわ病院

このページで分かること(27項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 9件 — 新規: 二次性骨折予防継続管理料1・新規: 二次性骨折予防継続管理料2 ほか7件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(23科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科小児科外科呼吸器外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科リハビリテーション科麻酔科救急科
東京都荒川区東尾久五丁目45番1号
240床
病床数(2025年度・一般240/療養0)
ピア比 ↓9%
67.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓24%
23.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓18%
58,662人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓28%
2,541人
年間新規入棟患者数
ピア並み
ケアミックス
機能構成タイプ
31.0人
常勤医師数(常勤率78%)
ピア比 ↑63%
2,774件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑163%
18.4%
逆紹介率(紹介率19.1%)
ピア比 ↓22%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模240床上位68%
急性期度54%上位9%
手術292件上位46%
救急2,774件上位17%
地域連携18.8%上位57%
重症度26.1%上位34%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=38)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,859人リハビリテーション科 553人救急科 129人
複数の診療科で活用1,859人
リハビリテーション科553人
救急科129人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階ICU病棟急性期16急性期一般1救急科1292,547
3階北病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科28214,543
3階南病棟急性期58急性期一般1複数の診療科で活用/内科/救急科90712,811
4階北病棟回復期51回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科27116,468
4階南病棟急性期55急性期一般1複数の診療科で活用/外科/整形外科95212,293
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規7取り下げ1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(9件)

新規二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料 | 算定開始 2026年7月1日
新規大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
新規心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規排尿自立支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年6月1日
新規経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2025年8月1日 → 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(38院)の中央値は 74件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 33管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 3手術・処置 9検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)手術・処置
2026年8月1日心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2026年8月1日大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)手術・処置
2026年8月1日医師事務作業補助体制加算2入院基本料等加算
2026年7月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2026年7月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料
2026年7月1日二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料
2026年3月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準
2025年10月1日組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)手術・処置
2025年10月1日がん治療連携指導料管理料・指導料
2025年9月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・38院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%2件3.3%
特定入院料1件1.5%2件3.3%
入院基本料等加算33件48.5%32.5件43.7%
管理料・指導料11件16.2%12件16.2%
評価料4件5.9%4件4.7%
リハビリ3件4.4%4件5.4%
手術・処置9件13.2%5件7.5%
検査・画像3件4.4%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.4%
体制・その他の基準2件2.9%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの74%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの63%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの63%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの58%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの58%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの58%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの55%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの55%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア38病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 33件ピア中央値 32件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 11.5件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+5.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア38病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 13.2%ピア中央値 7.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.5%ピア中央値 47.4%
評価料ピアなみ
この病院 5.9%ピア中央値 5.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.4%ピア中央値 4.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.2%ピア中央値 17.0%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.4%ピア中央値 5.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202630件改定

中心は入院基本料等加算15件、評価料4件、手術・処置4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国61病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入退院支援加算入院ベースアップ評価料94医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…栄養サポートチーム加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料39経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20258件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…認知症ケア加算麻酔管理料(Ⅰ)
202412件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料せん妄ハイリスク患者ケア加算ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…バイオ後続品使用体制加算人工腎臓周術期薬剤管理加算患者サポート体制充実加算感染対策向上加算2抗悪性腫瘍剤処方管理加算精神疾患診療体制加算診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算
202318件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料5件、リハビリ3件。

内訳18件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2神経学的検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.084件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2026.073件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料4件、手術・処置2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国61病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料94吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…栄養サポートチーム加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料39継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算医療安全対策加算1酸素の購入単価
2026.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.102件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料診療録管理体制加算1
2024.073件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
人工腎臓感染対策向上加算2抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算精神疾患診療体制加算超急性期脳卒中加算
2024.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2023.124件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
データ提出加算医療機器安全管理料1病棟薬剤業務実施加算2褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2023.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.062件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2023.056件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)救急医療管理加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2023.044件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算22026年8月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
栄養サポートチーム加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算12026年4月1日
入退院支援加算2026年4月1日
認知症ケア加算2025年7月1日
看護職員夜間配置加算2025年4月1日
地域医療体制確保加算12025年4月1日
患者サポート体制充実加算2024年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年11月1日
診療録管理体制加算12024年8月1日
感染対策向上加算22024年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2024年7月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
精神疾患診療体制加算2024年6月1日
周術期薬剤管理加算2024年2月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2023年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年12月1日
データ提出加算2023年12月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2023年6月1日
救急医療管理加算2023年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12026年7月1日
二次性骨折予防継続管理料22026年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32026年7月1日
がん治療連携指導料2025年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年8月1日
医療機器安全管理料12023年12月1日
婦人科特定疾患治療管理料2023年11月1日
薬剤管理指導料2023年5月1日
無菌製剤処理料2023年5月1日
輸血管理料Ⅱ2023年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2026年8月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2026年8月1日
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2025年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2025年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年4月1日
人工腎臓2024年7月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2024年3月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
神経学的検査2023年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2023年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位34%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合45.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.1%
A得点が2点以上の患者割合25.3%
A得点が3点以上の患者割合13.4%
C得点が1点以上の患者割合6.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

67.054.742.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1611311022016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,7413,0764104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 18%介護施設等 5%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 6%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,774
救急車受入件数(年間)
1,066
休日受診 延べ患者数
3,912
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

2,7742,2901,8052016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20241,8055431,389
20252,7741,0663,912

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

695
手術総数(年間)
292
うち全身麻酔
ピア内 上位46%
98
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
36
悪性腫瘍手術
36
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部29446%1192024 145 → 2025 210
2年 +65件
筋骨格系・四肢・体幹15524%1352024 79 → 2025 127
2年 +48件
皮膚・皮下組織8513%20
神経系・頭蓋559%20
耳鼻咽喉244%1
心・脈管203%5
胸部112%6
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

12,865人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位10%
32,381人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
32.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位40%
20.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数12,8656,666施設 / 中央値 2,884上位10%2024 8,875 → 2025 12,8651年 +3,990件
再診 延べ患者数32,3816,671施設 / 中央値 22,614上位38%2024 16,303 → 2025 32,3811年 +16,078件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.46,048施設 / 中央値 26.8上位40%2024 29.7 → 2025 32.41年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.46,257施設 / 中央値 14.4上位38%2024 20.4 → 2025 20.41年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2024 非公表 → 2025 1単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,2825,993施設 / 中央値 996上位25%1台3,2822024 非公表 → 2025 3,282単年
MRI撮影9453,818施設 / 中央値 1,131.5下位43%1台9452024 非公表 → 2025 945単年
マンモグラフィ撮影2112,269施設 / 中央値 193上位48%1台2112024 非公表 → 2025 211単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012024 1,282 → 2025 01年 −1,282件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.1%
紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
18.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.5%
16,689
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202416.1%12.5%2,3961,857
202519.1%18.4%3,1953,067
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,0916,718施設 / 中央値 526上位32%2024 597 → 2025 1,0911年 +494件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

36
化学療法(2025年度)
上位35%
2024 非公表 → 2025 36単年
78
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位25%
2025 78単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1896,083施設 / 中央値 35上位28%2025 189単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入81,927施設 / 中央値 42下位19%2024 非公表 → 2025 8単年
脳卒中
t-PA投与(脳梗塞)41,154施設 / 中央値 10下位25%2024 0 → 2025 41年 +4件
脳血管内手術11961施設 / 中央値 34下位21%2024 非公表 → 2025 11単年
精神・認知症
入院精神療法(Ⅰ)164946施設 / 中央値 29上位18%2025 164単年
精神疾患診療体制加算1及び21521施設 / 中央値 18下位1%未満2025 1単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ114,655施設 / 中央値 6上位36%2024 非公表 → 2025 11単年
救命のための気管内挿管313,730施設 / 中央値 7上位25%2024 非公表 → 2025 31単年
救急医療管理加算1及び21,3473,326施設 / 中央値 631上位34%2024 568以上(非公表3病棟・571〜595) → 2025 1,3471年 +779件
手術の時間外加算1及び263,218施設 / 中央値 10下位39%2024 非公表 → 2025 6単年
手術の休日加算1及び253,177施設 / 中央値 8下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
手術の深夜加算1及び222,995施設 / 中央値 10下位16%2024 非公表 → 2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料4042,552施設 / 中央値 142上位22%2025 404単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
在宅患者緊急入院診療加算1181,625施設 / 中央値 15上位12%2024 非公表 → 2025 118単年
院内トリアージ実施料7863施設 / 中央値 66下位15%2025 7単年
精神科疾患患者等受入加算21514施設 / 中央値 4上位10%2025 21単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入7797,030施設 / 中央値 166上位21%2025 779単年
呼吸心拍監視1,1916,859施設 / 中央値 169上位21%2024 545以上(非公表3病棟・548〜572) → 2025 1,1911年 +646件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2215,824施設 / 中央値 45上位28%2024 非公表 → 2025 221単年
中心静脈注射3765,004施設 / 中央値 62上位17%2024 非公表 → 2025 376単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2024 非公表 → 2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1284,501施設 / 中央値 35上位25%2024 非公表 → 2025 128単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)1811,886施設 / 中央値 120.5上位45%2024 非公表 → 2025 181単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2835,513施設 / 中央値 120上位33%2025 283単年
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2024 非公表 → 2025 3単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2024 非公表 → 2025 3単年
退院時共同指導料222,723施設 / 中央値 11下位16%2024 非公表 → 2025 2単年
入退院支援加算231,229施設 / 中央値 55下位7%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,7733,502施設 / 中央値 1,922上位40%2024 1,006 → 2025 2,7731年 +1,767件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2024 1,412以上(非公表1病棟・1,413〜1,421) → 2025 21年 −1,410件
その他 / 短期滞在手術等基本料31042,150施設 / 中央値 42上位29%2024 非公表 → 2025 104単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,0691,053施設 / 中央値 809上位26%2024 220 → 2025 1,0691年 +849件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料532480施設 / 中央値 237.5上位28%2025 324単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過691,291施設 / 中央値 13上位15%2024 非公表 → 2025 69単年
血漿交換療法4798施設 / 中央値 5下位39%2025 4単年
吸着式血液浄化法2739施設 / 中央値 2下位37%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置444,254施設 / 中央値 10上位16%2024 非公表 → 2025 44単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師31.08.612.9 (7.1)2024 23 → 2025 31
2年 +8人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護師139.07.257.9 (45.3)2024 127 → 2025 139
2年 +12人
准看護師1.00.40.4 (2.4)2024 2 → 2025 1
2年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護補助者32.00.313.3 (11.8)2024 28 → 2025 32
2年 +4人
薬剤師10.00.04.2 (3.6)2024 9 → 2025 10
2年 +1人
理学療法士53.00.422.1 (13.0)2024 58 → 2025 53
2年 -5人
作業療法士10.00.74.2 (5.8)2024 7 → 2025 10
2年 +3人
言語聴覚士7.00.02.9 (2.2)2024 5 → 2025 7
2年 +2人
診療放射線技師9.00.03.8 (3.1)2024 8 → 2025 9
2年 +1人
臨床検査技師7.00.02.9 (3.1)2024 6 → 2025 7
2年 +1人
臨床工学技士7.00.02.9 (2.2)2024 4 → 2025 7
2年 +3人
救急救命士5.00.32.1 (0.0)2024 2 → 2025 5
2年 +3人
管理栄養士4.00.01.7 (1.6)2024 4 → 2025 4
2年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

3,081
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
755
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,109
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
108
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,109
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
53
理学療法士(常勤・2025年度)
10
作業療法士(常勤・2025年度)
7
言語聴覚士(常勤・2025年度)
5.45単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2025 3,081回3,5431,7720202120222023202420252024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 3,081回2025 3,081回
2025 755回8684340202120222023202420252025 755回2025 755回
2025 1,109回1,2756380202120222023202420252025 1,109回2025 1,109回
2025 108回124620202120222023202420252024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 108回2025 108回
2025 1,109回1,2756380202120222023202420252025 1,109回2025 1,109回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
673302020202120222023202420252024 58名2024 58名2025 53名2025 53名2024 7名2024 7名2025 10名2025 10名2024 5名2024 5名2025 7名2025 7名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3階北病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%5.2
4階北病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%5.7
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3,0596,770施設 / 中央値 1,029上位16%2024 1,291以上(非公表2病棟・1,293〜1,309) → 2025 3,0591年 +1,768件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,6996,154施設 / 中央値 418上位21%2024 723以上(非公表3病棟・726〜750) → 2025 1,6991年 +976件
初期加算(リハビリテーション料)1,1044,867施設 / 中央値 374上位29%2024 293以上(非公表4病棟・297〜329) → 2025 1,1041年 約+811件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4103,122施設 / 中央値 166上位32%2025 410単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)324350施設 / 中央値 520.5下位24%2025 324単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数240床262床
病床稼働率67.0%87.6%
平均在棟日数23.1日28.1日
全身麻酔手術(年間)292件254件
救急車受入(年間)2,774件1,054件
紹介・逆紹介率平均18.8%22.3%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合26.1%23.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=38)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区東北部二次医療圏)

1. 東京女子医科大学附属足立医療センター(2.9km)12. イムス東京葛飾総合病院(8.5km)23. 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター(8.3km)34. 医療法人社団桜会 桜会病院(2.2km)45. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立東部地域病院(7.3km)56. 一般財団法人 博慈会 博慈会記念総合病院(4.3km)67. 医療法人社団大坪会 東和病院(7.5km)78. 医療法人社団苑田会 苑田第一病院(5.9km)89. 社会医療法人社団正志会 平成立石病院(6.9km)910. 社会福祉法人仁生社江戸川病院高砂分院(8.8km)1011. 西新井病院(3.4km)1112. 社会医療法人社団昭愛会 水野記念病院(3.8km)12当院: 令和あらかわ病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。