西新井病院の病院プロファイル

東京都 足立区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東北部 › 西新井病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度新規DPC準備病院
東京都足立区西新井本町一丁目12番12号
196
病床数(2025年度・一般150/療養46)
ピア比 ▲+36%
68.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
16.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-49%
48,665
年間在棟延べ患者数
2,952
年間新規入棟患者数
1,182
入院件数(DPC・2024年度)
90
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率69%)
2,071
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+833%
24.2%
逆紹介率(紹介率23.6%)
ピア比 ▲+33%
78.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模196床上位14%
急性期度45%上位40%
手術113件上位38%
救急2,071件上位7%
地域連携23.9%上位41%
重症度1.2%上位91%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の27%)

眼科 26.7%消化器・肝胆膵 26.7%循環器 11.3%呼吸器 8.0%腎・泌尿器 5.3%神経 5.2%耳鼻咽喉 5.0%外傷・熱傷・中毒 4.0%その他のMDC 7.7%
眼科26.7%
消化器・肝胆膵26.7%
循環器11.3%
呼吸器8.0%
腎・泌尿器5.3%
神経5.2%
耳鼻咽喉5.0%
外傷・熱傷・中毒4.0%
その他のMDC7.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,483人内科 375人その他の診療科 94人
複数の診療科で活用2,483人
内科375人
その他の診療科94人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A急性期25急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/消化器外科(胃腸外科)1,67015,632
3B急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科00
4A回復期60地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科81316,685
4B休棟中(今後再開する予定)3内科00
5A慢性期46療養病棟1内科37515,977
HCU急性期14その他の診療科94371
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 25管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 3手術・処置 6検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年1月1日歯科外来診療医療安全対策加算1歯科
2026年1月1日医療安全対策加算1入院基本料等加算
2025年12月1日データ提出加算入院基本料等加算
2025年11月1日歯科外来診療感染対策加算1歯科
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料42評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%2件4.2%
特定入院料1件1.7%2件3.7%
入院基本料等加算25件41.7%23件43.4%
管理料・指導料10件16.7%8件15.3%
評価料3件5.0%3件6.2%
リハビリ3件5.0%3件6.7%
手術・処置6件10.0%2件4.2%
検査・画像1件1.7%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.9%
体制・その他の基準2件3.3%3件5.0%
歯科7件11.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの81%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの72%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの67%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの56%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 25件ピア中央値 23件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 10件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+6.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 10.2%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 10.2%ピア中央値 4.1%
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.4%ピア中央値 46.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.9%ピア中央値 16.3%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.1%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科2件、評価料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料105別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医療安全対策加算1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
20257件

中心はリハビリ3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料42脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20249件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入退院支援加算在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料3急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料地域医療体制確保加算1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
レーザー機器加算人工腎臓口腔粘膜処置導入期加算1療養病棟療養環境加算1
20176件

中心は歯科3件、管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳6件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料医療機器安全管理料1歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料診療録管理体制加算2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算無菌製剤処理料
201510件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。

内訳10件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料2件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料105別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.012件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1歯科外来診療医療安全対策加算1
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2025.111件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算1
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2025.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.052件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2024.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2024.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料3
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
レーザー機器加算人工腎臓口腔粘膜処置導入期加算1
2017.102件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(58件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
医療安全対策加算12026年1月1日
データ提出加算2025年12月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2024年12月1日
感染対策向上加算22024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年9月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2024年8月1日
入退院支援加算2024年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2023年3月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
療養病棟療養環境加算12018年12月1日
導入期加算12018年4月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
診療録管理体制加算22017年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年10月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年2月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22024年12月1日
外来腫瘍化学療法診療料32024年7月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年4月1日
医療機器安全管理料12017年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2017年2月1日
無菌製剤処理料2016年8月1日
薬剤管理指導料2015年10月1日
輸血管理料Ⅱ2015年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1052026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422025年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2025年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年5月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年10月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12026年1月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年11月1日
歯科治療時医療管理料2017年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22017年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

1.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.8%
ピア内 上位91%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合1.2%
A得点が2点以上の患者割合25.4%
A得点が3点以上の患者割合13.8%
C得点が1点以上の患者割合5.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.441.34.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1578382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9782,6022254月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,071
救急車受入件数(年間)
1,095
休日受診 延べ患者数
1,773
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,8472,2091,5712016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6056052,855
20242,2221,1872,506
20252,0711,0951,773

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

727
手術総数(年間)
113
うち全身麻酔
ピア内 上位38%
26
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
22
悪性腫瘍手術
41
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部17142%55
心・脈管7618%5
耳鼻咽喉6115%55
皮膚・皮下組織4711%0
266%0
顔面・口腔・頸部195%18
神経系・頭蓋92%0
胸部10%0
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

23.6%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
24.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
3,963
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202369.5%120.1%464802
202498.8%69.2%948664
202523.6%24.2%937958
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

78.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.474.053.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.08.19.2 (ピア中央値 5.9)
歯科医師2.00.01.0
看護師98.07.050.0 (ピア中央値 46.4)
准看護師12.01.46.1
助産師0.00.00.0
看護補助者31.01.515.8
薬剤師3.02.71.5
理学療法士9.00.04.6
作業療法士1.00.00.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師12.00.56.1
臨床検査技師9.01.34.6
臨床工学技士16.00.08.2
管理栄養士3.00.91.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数196床144床
病床稼働率68.0%85.7%
平均在棟日数16.6日32.8日
全身麻酔手術(年間)113件17件
救急車受入(年間)2,071件222件
紹介・逆紹介率平均23.9%19.1%
後発品使用率(DPC実測)78.4%87.9%
重症度該当患者割合1.2%17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。