医療法人社団苑田会 苑田第一病院の病院プロファイル

東京都 足立区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東北部 › 医療法人社団苑田会 苑田第一病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成22年度DPC参加病院
東京都足立区竹の塚四丁目1番12号
221
病床数(2025年度・一般221/療養0)
ピア比 ▼-26%
82.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
9.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-10%
66,563
年間在棟延べ患者数
6,699
年間新規入棟患者数
4,614
入院件数(DPC・2024年度)
221
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
34.0
常勤医師数(常勤率71%)
10,394
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+187%
31.5%
逆紹介率(紹介率12.3%)
ピア比 ▼-47%
56.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-40%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模221床上位91%
急性期度100%上位24%
手術1,043件上位69%
救急10,394件上位0%
地域連携21.9%上位88%
重症度29.9%上位42%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 28.7%神経 17.6%循環器 14.6%外傷・熱傷・中毒 11.7%呼吸器 11.7%腎・泌尿器 7.6%内分泌・代謝 2.3%筋骨格 2.3%その他のMDC 3.6%
消化器・肝胆膵28.7%
神経17.6%
循環器14.6%
外傷・熱傷・中毒11.7%
呼吸器11.7%
腎・泌尿器7.6%
内分泌・代謝2.3%
筋骨格2.3%
その他のMDC3.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 5,168人脳神経外科 1,531人
複数の診療科で活用5,168人
脳神経外科1,531人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟高度急性期20ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/脳神経外科/外科9476,592
5階病棟急性期52急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/循環器内科1,37014,708
6階SCU高度急性期6脳神経外科3942,466
6階病棟急性期44急性期一般1脳神経外科1,13713,721
7階病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,29713,693
8・9階病棟急性期57急性期一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,55415,383
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 65件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 28管理料・指導料 9評価料 1リハビリ 5手術・処置 13検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年1月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料55評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%1件1.0%
特定入院料2件3.1%2件1.7%
入院基本料等加算28件43.1%51件42.4%
管理料・指導料9件13.8%21件16.2%
評価料1件1.5%4件3.3%
リハビリ5件7.7%5件3.7%
手術・処置13件20.0%18件16.4%
検査・画像3件4.6%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件0.8%
体制・その他の基準2件3.1%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの97%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの88%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの88%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの87%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの81%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 13件ピア中央値 18件
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 9件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 28件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+4.2pt)、リハビリ(1.8倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.4%
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 20.0%ピア中央値 15.8%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.6%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.8%ピア中央値 18.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.1%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算8件、体制・その他の基準2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1画像診断管理加算1看護職員処遇改善評価料55脳卒中ケアユニット入院医療管理料
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料医療DX推進体制整備加算導入期加算1感染対策向上加算1緊急穿頭血腫除去術CT撮影及びMRI撮影
20233件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)術後疼痛管理チーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
20227件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…地域医療体制確保加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)抗悪性腫瘍剤処方管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20211件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2超急性期脳卒中加算
20191件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
201710件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、リハビリ3件。

内訳10件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料医師事務作業補助体制加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来排尿自立指導料排尿自立支援加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
神経学的検査
20154件

中心は手術・処置3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医療機器安全管理料1脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算1
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料55
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2024.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1
2024.072件

中心は入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料CT撮影及びMRI撮影
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
バイオ後続品使用体制加算医療DX推進体制整備加算感染対策向上加算1緊急穿頭血腫除去術
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2023.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
術後疼痛管理チーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
2022.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2022.104件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…地域医療体制確保加算1植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2021.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2019.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2017.112件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
入退院支援加算2026年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2026年5月1日
急性期看護補助体制加算2026年1月1日
画像診断管理加算12025年5月1日
医療安全対策加算12025年3月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
導入期加算12024年2月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年9月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2018年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年11月1日
医師事務作業補助体制加算12017年6月1日
排尿自立支援加算2017年5月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年9月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年9月1日
輸血管理料Ⅱ2018年3月1日
薬剤管理指導料2017年6月1日
無菌製剤処理料2017年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年5月1日
外来排尿自立指導料2017年5月1日
医療機器安全管理料12015年9月1日
がん治療連携指導料2010年10月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料552025年7月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2022年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2021年6月1日
がん患者リハビリテーション料2017年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2023年10月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2022年10月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2022年10月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2022年10月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2019年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2015年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年7月1日
神経学的検査2016年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2026年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位42%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合22.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.9%
A得点が2点以上の患者割合30.2%
A得点が3点以上の患者割合18.4%
C得点が1点以上の患者割合10.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.179.670.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1971761552016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,7205,3483,9754月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 45%家庭 45%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 32%院内転棟 32%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 45%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 5%院内転棟 32%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

10,394
救急車受入件数(年間)
4,412
休日受診 延べ患者数
7,406
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

11,11810,2939,4682016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202310,2444,6778,872
202410,3704,3829,062
202510,3944,4127,406

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,949
手術総数(年間)
1,043
うち全身麻酔
ピア内 上位69%
307
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
80
悪性腫瘍手術
255
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部77133%386
筋骨格系・四肢・体幹52022%458
心・脈管50722%95
神経系・頭蓋23710%115
皮膚・皮下組織1366%26
尿路系・副腎673%66
性器261%26
耳鼻咽喉241%5
胸部241%20

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.3%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
31.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
13,588
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.2%17.0%1,4462,672
202432.7%95.8%1,1063,243
202512.3%31.5%1,6664,277
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

56.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.976.256.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.013.715.4 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師207.05.893.7 (ピア中央値 91.3)
准看護師4.02.01.8
助産師0.00.00.0
看護補助者19.03.08.6
薬剤師14.00.06.3
理学療法士30.00.013.6
作業療法士3.00.01.4
言語聴覚士9.00.04.1
診療放射線技師21.00.09.5
臨床検査技師9.00.04.1
臨床工学技士15.00.06.8
管理栄養士8.00.03.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数221床300床
病床稼働率82.5%79.3%
平均在棟日数9.9日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,043件1,397件
救急車受入(年間)10,394件3,618件
紹介・逆紹介率平均21.9%64.4%
後発品使用率(DPC実測)56.4%94.5%
重症度該当患者割合29.9%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。