大腸肛門病センター高野病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › 大腸肛門病センター高野病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
熊本県熊本市中央区大江3丁目2番55号
166
病床数(2025年度・一般166/療養0)
ピア比 ▲+6%
67.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
8.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-39%
40,819
年間在棟延べ患者数
4,887
年間新規入棟患者数
2,715
入院件数(DPC・2024年度)
100
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模166床上位36%
急性期度100%上位25%
手術374件上位55%
救急143件上位93%
地域連携11.9%上位81%
重症度34.9%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の95%)

消化器・肝胆膵 95.2%腎・泌尿器 1.1%皮膚 1.0%その他 0.7%筋骨格 0.5%精神 0.4%産婦人科 0.4%血液 0.4%その他のMDC 0.4%
消化器・肝胆膵95.2%
腎・泌尿器1.1%
皮膚1.0%
その他0.7%
筋骨格0.5%
精神0.4%
産婦人科0.4%
血液0.4%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,649人内科 238人
複数の診療科で活用4,649人
内科238人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北4病棟急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/肛門外科/消化器内科(胃腸内科)1,79511,359
北5病棟急性期46地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/肛門外科/リハビリテーション科1,09712,717
南4病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/肛門外科/消化器内科(胃腸内科)1,75711,091
南5病棟急性期20緩和ケア病棟2内科2385,652
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 109件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 55管理料・指導料 14評価料 2リハビリ 7手術・処置 10検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日短期滞在手術等基本料1手術・処置
2025年8月1日短期滞在手術等基本料1手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.6%1件1.9%
特定入院料7件6.4%1件2.1%
入院基本料等加算55件50.5%30件45.1%
管理料・指導料14件12.8%12件17.3%
評価料2件1.8%4件5.5%
リハビリ7件6.4%3.5件5.0%
手術・処置10件9.2%5件7.5%
検査・画像2件1.8%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.5%
体制・その他の基準6件5.5%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの91%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの56%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+26件)、特定入院料(7.0倍・+6件)、手術・処置(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 55件ピア中央値 29件
2017年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 12件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(4.2倍・+5.1pt)、入院基本料(3.0倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.9%ピア中央値 46.8%
特定入院料ピア中央値の4.2倍
この病院 6.7%ピア中央値 1.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 4.8%ピア中央値 1.6%
手術・処置ピアなみ
この病院 8.7%ピア中央値 8.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5.8%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 13.5%ピア中央値 19.4%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 2.9%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算10件、体制・その他の基準3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料92地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1短期滞在手術等基本料1短期滞在手術等基本料1腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
202419件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算在宅経肛門的自己洗腸指導管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2感染対策向上加算2感染対策向上加算2
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イこころの連携指導料(Ⅱ)外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20212件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術麻酔管理料(Ⅰ)
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2緩和ケア病棟入院料2認知症ケア加算認知症ケア加算
201751件

中心は入院基本料等加算32件、管理料・指導料9件、リハビリ3件。

内訳51件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料データ提出加算データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料92地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価
2025.082件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1短期滞在手術等基本料1
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2024.1013件

中心は入院基本料5件、特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料入退院支援加算入退院支援加算入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算感染対策向上加算2感染対策向上加算2感染対策向上加算2
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.044件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2021.052件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術麻酔管理料(Ⅰ)
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料2緩和ケア病棟入院料2認知症ケア加算認知症ケア加算
2017.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算2栄養サポートチーム加算
2017.0849件

中心は入院基本料等加算30件、管理料・指導料9件、リハビリ3件。

内訳49件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ロがん治療連携計画策定料データ提出加算データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
緩和ケア病棟入院料22020年4月1日
緩和ケア病棟入院料22020年4月1日

そのほかの届出(97件)

入院基本料等加算(55件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年6月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年9月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年9月1日
外来化学療法加算22017年9月1日
診療録管理体制加算12017年8月1日
医師事務作業補助体制加算12017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
療養環境加算2017年8月1日
患者サポート体制充実加算2017年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年8月1日
データ提出加算2017年8月1日
データ提出加算2017年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年8月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年8月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2024年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年8月1日
がん患者指導管理料ロ2017年8月1日
薬剤管理指導料2017年8月1日
医療機器安全管理料12017年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年8月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年8月1日
無菌製剤処理料2017年8月1日
無菌製剤処理料2017年8月1日
輸血管理料Ⅱ2017年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料922026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年8月1日
がん患者リハビリテーション料2017年8月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
認知療法・認知行動療法1
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
短期滞在手術等基本料12025年8月1日
短期滞在手術等基本料12025年8月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年5月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2021年5月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2017年8月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年8月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2017年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年8月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年2月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
がん治療連携計画策定料2017年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

34.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合34.9%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合7.6%
C得点が1点以上の患者割合23.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.569.060.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1291141002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6733,1882,7044月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 3%介護施設等 1%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 4%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

143
救急車受入件数(年間)
1,259
休日受診 延べ患者数
147
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,489
20241,029
20251431,259147

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,875
手術総数(年間)
374
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
262
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
69
悪性腫瘍手術
161
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部3,01889%362
皮膚・皮下組織33410%11
神経系・頭蓋201%6
心・脈管140%4
尿路系・副腎90%5
性器50%2
筋骨格系・四肢・体幹20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.3%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
11.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
13,501
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.9%9.8%1,1381,025
202411.1%9.6%1,5161,311
202512.3%11.6%1,6611,565
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.391.086.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.03.810.8 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師126.09.575.9 (ピア中央値 68.0)
准看護師6.00.53.6
助産師0.00.00.0
看護補助者19.02.811.4
薬剤師9.00.85.4
理学療法士5.00.03.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師12.01.57.2
臨床検査技師12.00.67.2
臨床工学技士3.00.01.8
管理栄養士5.00.93.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数166床156床
病床稼働率67.4%77.0%
平均在棟日数8.4日13.8日
全身麻酔手術(年間)374件440件
救急車受入(年間)143件971件
紹介・逆紹介率平均11.9%23.0%
後発品使用率(DPC実測)94.1%93.3%
重症度該当患者割合34.9%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。