肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
8,977
全国の入院患者数(2024年度)
4,434
手術なし
4,543
手術あり
95
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1関西医科大学附属病院大阪府903357
2愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院愛知県371522
3日本海総合病院山形県291613
4仙台厚生病院宮城県291613
5福岡県済生会福岡総合病院福岡県261412
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全95件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1大阪府166331337
2東京都1473111610
3愛知県14460849
4神奈川県136221149
5宮城県6828404
6福岡県6227353
7三重県4714334
8岡山県450454
9千葉県450453
10山形県4216262
11熊本県4211312
12兵庫県3624123
13茨城県3412223
14埼玉県340343
15岐阜県310312
16静岡県28282
17愛媛県2810182
18北海道280282
19青森県24242
20長野県2212101
21栃木県21212
22福島県2111102
23山梨県2110111
24沖縄県20202
25岩手県20202
26山口県200202
27広島県160161
28新潟県120121
29福井県11111
30徳島県110111
31和歌山県110111
32富山県10101
33高知県100101
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1北河内大阪府9033571
2横浜神奈川県6212504
3区中央部東京都550554
4北多摩南部東京都4621252
5名古屋・尾張中部愛知県4313303
6熊本・上益城熊本県4211312
7仙台宮城県4128132
8西三河南部西愛知県3715221
9横須賀・三浦神奈川県370372
10尾張東部愛知県3222102
11庄内山形県2916131
12松山愛媛県2810182
13福岡・糸島福岡県2614121
14飯塚福岡県2613131
15大阪市大阪府250252
16阪神兵庫県2412122
17県南東部岡山県230232
18北勢三重県230232
19松本長野県2212101
20県南西部岡山県220222
全76圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術

この疾患の定義テーブルには手術の区分(枝番)が無く、集計は「手術あり/なし」の2区分のみです。
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 6件
コード名称
J0384人工腎臓 その他の場合
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降
定義副傷病 1件
ICD-10名称
D65播種性血管内凝固症候群[脱線維素症候群]

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
A064アメーバ性肝膿瘍
K750肝膿瘍
K751門脈の静脈炎
K752非特異的反応性肝炎
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。