色の濃い国ほど、薬効分類別に捕捉できた医薬品輸入額が大きい。国をクリックすると国別ページへ。シンガポール・プエルトリコは●で表示。金額の定義と集計根拠は下の一覧の注記をご覧ください。
括弧内は薬効分類別に捕捉できた輸入額の合計(2024年)です。各国ページの表の合計と一致します。
集計根拠: 厚生労働省「薬事工業生産動態統計」の〈医療用医薬品薬効中分類別 主要国・地域別輸入金額〉に掲載された金額を、国・地域ごとに合計しています。
同表は薬効中分類ごとに上位5か国・地域までの掲載のため、6位以下に入る分は「その他」にまとめられ、この合計には含まれません。実際の輸入額は各国ともこの額以上になります。
参考: 2024年の医薬品輸入総額は42,567億円で、下記34カ国・地域の合計39,752億円はその93%にあたります。残りは各薬効分類の「その他」に含まれ、国別には把握できません。
〈医薬品主要国・地域別輸入金額〉に掲載される上位10か国・地域については、各国ページに国全体の輸入額も表示しています。
端数処理のため、ここに示す額と各国ページの表の行を足した額が1億円程度ずれる場合があります(元データは一致しています)。