出典: 薬事工業生産動態統計(医薬品主要国・地域別/薬効分類別主要国別)|年1回更新
「うち薬効分類別に捕捉」は〈医療用医薬品薬効中分類別 主要国・地域別輸入金額〉の掲載額を合計したもので、下表の合計と一致します。同表は薬効分類ごとに上位5か国・地域までの掲載のため、6位以下に入る分は含まれません。
2016-2018年は未収載。2019年に調査方法変更(客体・定義変更)があり前後の単純比較はできません。輸入額は製剤(輸入品☆)ベースで、原薬の輸入は含みません。
| 薬効分類 | 依存額(億円) | 依存度 | ||
|---|---|---|---|---|
| その他の腫瘍用薬 | 629 | 7% | 供給状況 | |
| 主として抗酸菌に作用する抗生物質製剤 | 153 | 97% | ||
| その他の化学療法剤 | 146 | 84% | 供給状況 | |
| 抗ウイルス剤 | 134 | 8% | 供給状況 | |
| その他の外皮用薬 | 32 | 18% | 供給状況 | |
| 合成抗菌剤 | 4 | 47% | 供給状況 | |
| その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。) | 0 | 0% | 供給状況 |
依存度=当該国からの輸入額 ÷ その薬効分類の医療用輸入総額。統計の公表は薬効ごとに上位5カ国までのため、6位以下だった薬効は表れません。