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アメリカ合衆国からの医薬品輸入 — 依存している薬効分類

出典: 薬事工業生産動態統計(医薬品主要国・地域別/薬効分類別主要国別)|年1回更新

医薬品輸入額(2024年)
8,169億円
うち薬効分類別に捕捉
7,910億円
うち逆輸入
460億円
日本からの輸出
1,932億円
依存している薬効分類
42分類

「うち薬効分類別に捕捉」は〈医療用医薬品薬効中分類別 主要国・地域別輸入金額〉の掲載額を合計したもので、下表の合計と一致します。同表は薬効分類ごとに上位5か国・地域までの掲載のため、6位以下に入る分は含まれません。

医薬品輸入額の推移

02,9955,9908,98620082012201620202024医薬品輸入額(億円)

2016-2018年は未収載。2019年に調査方法変更(客体・定義変更)があり前後の単純比較はできません。輸入額は製剤(輸入品☆)ベースで、原薬の輸入は含みません。

アメリカ合衆国に依存している薬効分類(2024年・依存額順)

薬効分類依存額(億円)依存度
その他の腫瘍用薬2,05622%供給状況
抗ウイルス剤97156%供給状況
その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)72338%供給状況
その他の循環器官用薬65953%供給状況
抗腫瘍性植物成分製剤60180%供給状況
免疫血清学的検査用剤40734%
ワクチン類37610%供給状況
細菌学的検査用剤34599%
生化学的検査用剤30928%
眼科用剤22416%供給状況
その他の末梢神経系用薬188100%供給状況
血液製剤類16914%供給状況
その他の中枢神経系用薬16428%供給状況
その他の血液・体液用薬12827%供給状況
その他の消化器官用薬7616%供給状況
糖尿病用剤7182%供給状況
病理組織検査用剤6965%
その他のアレルギー用薬623%供給状況
酵素製剤5012%供給状況
主としてカビに作用する抗生物質製剤4946%
抗パーキンソン剤3825%供給状況
血液学的検査用試薬3654%
副腎ホルモン剤3234%供給状況
抗腫瘍性抗生物質製剤2857%供給状況
その他の生物学的製剤141%供給状況
一般検査用剤1126%
血管収縮剤1050%供給状況
その他の化学療法剤95%供給状況
気管支拡張剤64%供給状況
アルキル化剤59%供給状況
主としてグラム陰性菌に作用する抗生物質製剤466%
催眠鎮静剤,抗不安剤332%供給状況
代謝拮抗剤24%供給状況
歯科用局所麻酔剤218%供給状況
主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用する抗生物質製剤277%
放射性医薬品222%供給状況
合成麻薬24%供給状況
その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)11%供給状況
血管拡張剤19%供給状況
毛髪用剤(発毛剤,脱毛剤,染毛剤,養毛剤)1100%
抗てんかん剤00%供給状況
防疫用殺菌消毒剤0100%

依存度=当該国からの輸入額 ÷ その薬効分類の医療用輸入総額。統計の公表は薬効ごとに上位5カ国までのため、6位以下だった薬効は表れません。

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