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イタリアからの医薬品輸入 — 依存している薬効分類

出典: 薬事工業生産動態統計(医薬品主要国・地域別/薬効分類別主要国別)|年1回更新

医薬品輸入額(2024年)
1,939億円
うち薬効分類別に捕捉
1,757億円
うち逆輸入
126億円
日本からの輸出
億円
依存している薬効分類
23分類

「うち薬効分類別に捕捉」は〈医療用医薬品薬効中分類別 主要国・地域別輸入金額〉の掲載額を合計したもので、下表の合計と一致します。同表は薬効分類ごとに上位5か国・地域までの掲載のため、6位以下に入る分は含まれません。

医薬品輸入額の推移

07111,4222,13320082012201620202024医薬品輸入額(億円)

2016-2018年は未収載。2019年に調査方法変更(客体・定義変更)があり前後の単純比較はできません。輸入額は製剤(輸入品☆)ベースで、原薬の輸入は含みません。

イタリアに依存している薬効分類(2024年・依存額順)

薬効分類依存額(億円)依存度
他に分類されない代謝性医薬品76316%供給状況
その他の血液・体液用薬34171%供給状況
その他の感覚器官用薬156100%
その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)1397%供給状況
全身麻酔剤8235%供給状況
高脂血症用剤6930%供給状況
その他の循環器官用薬575%供給状況
抗ウイルス剤272%供給状況
酵素製剤194%供給状況
副腎ホルモン剤1719%供給状況
抗腫瘍性抗生物質製剤1633%供給状況
肝臓疾患用剤1198%供給状況
代謝拮抗剤1019%供給状況
主としてグラム陽性菌に作用する抗生物質製剤1027%
合成麻薬817%供給状況
鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤824%供給状況
その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)77%供給状況
抗腫瘍性植物成分製剤61%供給状況
血圧降下剤559%供給状況
抗原虫剤224%供給状況
合成抗菌剤116%供給状況
精神神経用剤10%供給状況
主としてグラム陰性菌に作用する抗生物質製剤19%

依存度=当該国からの輸入額 ÷ その薬効分類の医療用輸入総額。統計の公表は薬効ごとに上位5カ国までのため、6位以下だった薬効は表れません。

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