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タイからの医薬品輸入 — 依存している薬効分類

出典: 薬事工業生産動態統計(医薬品主要国・地域別/薬効分類別主要国別)|年1回更新

医薬品輸入額(2024年)
億円
うち薬効分類別に捕捉
198億円
うち逆輸入
億円
日本からの輸出
億円
依存している薬効分類
11分類

「医薬品輸入額」は統計の〈医薬品主要国・地域別輸入金額〉に掲載される上位10か国・地域のみ数値があり、それ以外は「—」と表示しています。「うち薬効分類別に捕捉」は〈医療用医薬品薬効中分類別 主要国・地域別輸入金額〉の掲載額を合計したもので、下表の合計と一致します。同表は薬効分類ごとに上位5か国・地域までの掲載のため、6位以下に入る分は含まれず、実際の輸入額はこの額以上になります。

医薬品輸入額の推移

2016-2018年は未収載。2019年に調査方法変更(客体・定義変更)があり前後の単純比較はできません。輸入額は製剤(輸入品☆)ベースで、原薬の輸入は含みません。

タイに依存している薬効分類(2024年・依存額順)

薬効分類依存額(億円)依存度
精神神経用剤7524%供給状況
卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤6651%供給状況
X線造影剤2714%供給状況
血管拡張剤1091%供給状況
その他のアレルギー用薬90%供給状況
血液代用剤47%供給状況
溶解剤2100%供給状況
化膿性疾患用剤2100%供給状況
主としてグラム陰性菌に作用する抗生物質製剤225%
血液凝固阻止剤15%供給状況
主として抗酸菌に作用する抗生物質製剤00%

依存度=当該国からの輸入額 ÷ その薬効分類の医療用輸入総額。統計の公表は薬効ごとに上位5カ国までのため、6位以下だった薬効は表れません。

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