JMDNコード 43978000/類別 器51 医療用嘴管及び体液誘導管/中分類 チューブ及びカテーテル クラスII循環器大動脈・末梢血管(ステントグラフト・末梢ステント・血管内治療)
塞栓コイル等の塞栓形成インプラントを適切なカテーテル内に進めるために用いる長く細い手術器具をいう。このカテーテルを動脈又は静脈の標的部位に外科的に配置すると、塞栓形成インプラントが送り出し(植え込み)可能な状態となる。本品はプッシャとしても知られており、インプラントを送り出す前に抜去する。本品は単回使用である。
領域: 循環器 › 大動脈・末梢血管(ステントグラフト・末梢ステント・血管内治療)/用途: 手術/塞栓コイルの送達用で、対象血管は定義上限定されない
関連手術(Kコード): K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 止血術、K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) その他のもの、K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 選択的動脈化学塞栓術、K1781 脳血管内手術 1箇所、K1782 脳血管内手術 2箇所以上
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。