JMDNコード 35950009/類別 器50 開創又は開孔用器具/中分類 鈎、開創器、開孔器 クラスI循環器大動脈・末梢血管(ステントグラフト・末梢ステント・血管内治療)
通常、ステンレス製の手術器具で、連結チャンネルを作製する目的で血管組織に沿ってトンネルを作製するために用いるものをいう。通常、軟質又は硬質のロッドで、ロッドに向かって先細になるハンドルをもち、遠位端にボタンまたはどんぐり状のものが付いている。遠位端付近に転心をもち、長くわずかにカーブした刃を備えたリング型ハンドルのものもある。刃の遠位から転心までの部分は短い把持アームとなっている。「単回使用皮下導通用トンネラ」及び「再使用可能な皮下導通用トンネラ」に該当するものを除く。
領域: 循環器 › 大動脈・末梢血管(ステントグラフト・末梢ステント・血管内治療)/用途: 手術/末梢バイパス術で人工血管を通すための器具と推定した
関連手術(Kコード): K6146 血管移植術、バイパス移植術 膝窩動脈、K6147 血管移植術、バイパス移植術 その他の動脈、K6145 血管移植術、バイパス移植術 下腿、足部動脈、K6121イ 末梢動静脈瘻造設術 内シャント造設術 単純なもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。