鹿児島医療圏の医師数・診療科・専門医・偏在指標

鹿児島県|1998〜2024年|公開統計にもとづく実測値open_in_new 医師データベースを見る
医療人材インサイト > 医師 > 鹿児島県 > 鹿児島
鹿児島医療圏(鹿児島県)の医療施設従事医師数は2,886人(2024年)で、2010年の2,268人から1.27倍。人口10万人あたりでは434人(全国266人)。医師偏在指標は381.8で全国330圏域中10位(2026年4月公表)。診療科別では内科が最多の467人。構成市区町村は5。
groups 医療施設従事医師数(2024)
2,886
鹿児島県内1位/9圏域|2010年比 ↑ 1.27倍
monitoring 人口10万人あたり医師数
434
全国 266人(2025年1月人口)
trending_up 医師偏在指標(2026年公表)
381.8
全国10位/330|2024年版比 ↑32.8
home_health 構成市区町村
5
内訳は下部の表へ

groups医師数の推移(医療施設従事・2010〜2024)

20102014201820242,268人2,886人

stethoscope診療科別 医師数の推移(主たる診療科・1998〜2024)

内科467
1998年 489人 → 2024年 467人 ↓ 0.96倍全国 0.86倍
10万対 70.3人(全国 50.0人) 減少は全国より緩やか
整形外科200
1998年 141人 → 2024年 200人 ↑ 1.42倍全国 1.31倍
10万対 30.1人(全国 18.2人) 増加が全国より速い
臨床研修医173
2006年 142人 → 2024年 173人 ---
10万対 26.0人(全国 14.7人)
消化器内科170
2008年 115人 → 2024年 170人 ---
10万対 25.6人(全国 13.1人)
循環器内科148
2008年 116人 → 2024年 148人 ---
10万対 22.3人(全国 10.9人)
精神科135
1998年 91人 → 2024年 135人 ↑ 1.48倍全国 1.63倍
10万対 20.3人(全国 13.9人) 増加は全国より緩やか
小児科118
1998年 94人 → 2024年 118人 ↑ 1.26倍全国 1.29倍
10万対 17.8人(全国 14.5人) 全国並みの増加
麻酔科107
1998年 60人 → 2024年 107人 ↑ 1.78倍全国 1.90倍
10万対 16.1人(全国 8.5人) 増加は全国より緩やか
グラフは各科の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの。科間の絶対比較は数値で)。青=増加・赤=減少。10万対は2025年1月人口。全国比較チップは地域・全国それぞれの増減方向(±3%)と倍率比(±5%)で判定。分割・廃止された旧科(呼吸器科・消化器科・循環器科・神経科・性病科)は接続していない。

monitoring専門医の推移(広告可能資格・2010〜2024)swap_vert

資格初出年初出時2024年10万対/全国2010年比推移
総合内科専門医2010年8220430.7/21.3↑ 2.49倍全国 1.81倍
外科専門医2010年16817426.2/16.7↑ 1.04倍全国 1.08倍
内科専門医2022年12615723.6/17.7---
消化器病専門医2010年13015122.7/15.0↑ 1.16倍全国 1.32倍
整形外科専門医2010年12014221.4/13.0↑ 1.18倍全国 1.14倍
麻酔科標榜医2016年13412919.4/9.0---
小児科専門医2010年8310916.4/10.8↑ 1.31倍全国 1.23倍
消化器内視鏡専門医2010年8110616.0/12.0↑ 1.31倍全国 1.40倍
産婦人科専門医2010年849314.0/8.5↑ 1.11倍全国 1.12倍
循環器専門医2010年639013.5/10.5↑ 1.43倍全国 1.31倍
精神科専門医2014年758112.2/7.7---
麻酔科専門医2010年747711.6/6.2↑ 1.04倍全国 1.36倍
神経内科専門医2010年567611.4/3.9↑ 1.36倍全国 1.37倍
眼科専門医2010年68669.9/7.6→ 0.97倍全国 1.12倍
放射線科専門医2010年53659.8/4.8↑ 1.23倍全国 1.33倍
10万対は2025年1月人口による地域値/全国値。2010年比の右の小数値は全国の同期間倍率。観測開始が2010年より遅い資格(新設・追加収載)は倍率を表示しない。専門医・施設単位の在籍情報は SCUEL医師データベース へ。
person_search 地域の医師・診療体制を、医師・医療機関単位で分析。
医師の在籍情報・診療科・専門医情報を確認でき、地域分析や医療機関へのアプローチに活用できます。 SCUEL医師データベースを見る →

map鹿児島医療圏の市区町村別 医師数swap_vert

市区町村2010年2024年増減
鹿児島市2,1272,728↑ 1.28倍
日置市89100↑ 1.12倍
いちき串木野市5257↑ 1.10倍
三島村00---
十島村01---
主たる診療科集計の総数(医療施設従事)。合併等で2010年に存在しない市区町村は「—」。

monitoring参考: NDB診療活動量(2019〜2024年・年間算定回数)

麻酔科|麻酔管理料(L009+L010)20,828
2019年 18,945回 → 2024年 20,828回 ↑ 1.10倍全国 1.16倍
人口10万対 3,136回|麻酔科医師数(2024) 107人
参考: 閉鎖循環式全身麻酔(L008) 42,344回(2024年)
精神科|通院・在宅精神療法(I002)292,772
2019年 269,623回 → 2024年 292,772回 ↑ 1.09倍全国 1.14倍
人口10万対 44,077回|精神科医師数(2024) 135人
参考: 精神科継続外来支援・指導料(I002-2) 13,627回(2024年)
出典: NDBオープンデータ(医科・公費含まず系列)。年間算定回数の実測値で、推計は含まない。二次医療圏を判別できない算定分は全国計のみに含まれ、圏域値には含まれない。医師数は主たる診療科(当該年)。

map鹿児島県のほかの二次医療圏

open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(医療施設従事医師数・広告可能な専門性資格等/2010-2024隔年、主たる診療科/1998-2024隔年)、厚生労働省 医師偏在指標(2024年1月公表=令和6年1月版・2026年4月公表=令和8年4月版)、人口は住民基本台帳(2025年1月1日時点)。専門医は複数回答の重複計上値。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。