鹿児島二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)鹿児島県 › 鹿児島二次医療圏

68,688
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
95,229
受診患者数(域内の医療機関)
+26,541
流出入(受診−発生)
1.386
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
659,305
人口(住民基本台帳)
109,989
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

96,45379,54062,6262018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,4086,0934,7782018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,9372,9671,9972018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,1453,1042,0622018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,5628,2785,9942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,5298,7626,9942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
21,63318,28814,9422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,2224,7093,1962018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7191,3349482018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1981,5609232018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,6162,1221,6292018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,0985,8744,6502018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,5274,7873,0472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,0472,2661,4842018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1501,5709912018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3502882252018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,2695,9744,6802018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2922201472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,4441,7961,1472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

鹿児島県の中での位置と流出入

鹿児島+26,541+1,538+1,069+1,360+1,865+3,214+4,834+2,225+612+1,133+694+1,879+2,210+1,268+572+8+1,354+15+691南薩-6,228-525-296-261-673-653-931-545-108-156-138-565-307-317-91-9-499-5-149川薩-2,294-174-158-159-130-414-286-282-68-90-68+89-62-131-43-2-242-1-73出水-3,025-211-188-193-362-292-396-202-53-97-99-223-304-150-67-8-126+5-59姶良・伊佐-7,900-194-604-339-152-1,258-1,638-465-225-329-182-602-762-325-175+44-469-4-221曽於-7,390-372-527-150-775-1,097-1,849-397-76-124-142-542-372-289-910-449-13-125肝属-1,917-95-1,188-242+122+412+68-101-59-102-93-214-171-20-66+7-128-4-43熊毛-2,403-91-60-93-242-322-540-244-30-90-33-191-148-133-27+1-113+5-52
奄美(縮尺が異なります)
奄美-2,924-164-279-161-123-351-504-309-50-139-58-233-170-98-38-8-177+2-64
鹿児島 +26,541+1,538+1,069+1,360+1,865+3,214+4,834+2,225+612+1,133+694+1,879+2,210+1,268+572+8+1,354+15+691
姶良・伊佐 -7,900-194-604-339-152-1,258-1,638-465-225-329-182-602-762-325-175+44-469-4-221
曽於 -7,390-372-527-150-775-1,097-1,849-397-76-124-142-542-372-289-910-449-13-125
南薩 -6,228-525-296-261-673-653-931-545-108-156-138-565-307-317-91-9-499-5-149
出水 -3,025-211-188-193-362-292-396-202-53-97-99-223-304-150-67-8-126+5-59
奄美 -2,924-164-279-161-123-351-504-309-50-139-58-233-170-98-38-8-177+2-64
熊毛 -2,403-91-60-93-242-322-540-244-30-90-33-191-148-133-27+1-113+5-52
川薩 -2,294-174-158-159-130-414-286-282-68-90-68+89-62-131-43-2-242-1-73
肝属 -1,917-95-1,188-242+122+412+68-101-59-102-93-214-171-20-66+7-128-4-43

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患15,40820,242+4,8341.314
MDC05 循環器系疾患7,31510,529+3,2141.439
MDC07 筋骨格系疾患3,7896,014+2,2251.587
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩3,4735,683+2,2101.636
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,2197,098+1,8791.360
MDC04 呼吸器系疾患8,69710,562+1,8651.214
MDC01 神経系疾患5,2906,828+1,5381.291
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,5013,861+1,3601.544
MDC16 外傷・熱傷・中毒5,9157,269+1,3541.229
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,7793,047+1,2681.713
MDC09 乳房の疾患1,0602,193+1,1332.069
MDC02 眼科系疾患2,3473,416+1,0691.455
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,9222,616+6941.361
MDC18 その他1,3902,081+6911.497
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,1071,719+6121.553
MDC14 新生児疾患、先天性奇形9911,563+5721.577
MDC17 精神疾患147162+151.102
MDC15 小児疾患338346+81.024
合計68,68895,229+26,5411.386

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1鹿児島大学病院DPC
平成15年度
61214,389+1.7%+5.8%消化器 2,805/眼科 1,514
2鹿児島市立病院DPC
平成21年度
57414,089+15.2%+4.1%消化器 2,569/呼吸器 1,576
3独立行政法人 国立病院機構 鹿児島医療センターDPC
平成20年度
4058,280+0.3%-5.2%循環器 2,675/消化器 928
4いまきいれ総合病院DPC
平成20年度
3508,011+18.0%+2.2%呼吸器 1,466/外傷 1,315
5今村総合病院DPC
平成18年度
3306,413+4.6%+0.7%消化器 1,489/腎・尿路 1,219
6中央病院DPC
平成21年度
2195,365+18.6%+12.3%循環器 3,171/消化器 574
7公益社団法人 鹿児島共済会 南風病院DPC
平成18年度
2734,890-7.2%-3.1%消化器 2,603/筋骨格 669
8米盛病院DPC
平成20年度
3064,540+26.9%+21.8%外傷 1,902/筋骨格 651
9総合病院 鹿児島生協病院DPC
平成21年度
2263,490+5.8%-14.0%呼吸器 994/消化器 824
10医療法人 潤愛会 鮫島病院出来高
平成28年度
603,057+17.6%+30.0%消化器 2,995/皮膚 30
11医療法人 徳洲会 鹿児島徳洲会病院DPC
平成21年度
1302,015+141.0%+93.4%消化器 566/呼吸器 336
12相良病院DPC
平成20年度
561,846-0.9%+10.3%乳房 1,683/内分泌代謝 45
13鹿児島市医師会病院DPC
平成21年度
1481,794-22.7%-29.4%女性生殖器 548/消化器 423
14鹿児島厚生連病院DPC
平成21年度
941,538-14.3%-1.9%消化器 738/呼吸器 447
15医療法人慈風会 厚地脳神経外科病院準備
平成18,19年度
601,271-13.1%-20.6%神経 993/外傷 104
16社会医療法人童仁会 池田病院DPC
令和6年度
271,117+46.4%+6.0%呼吸器 672/内分泌代謝 135
17医療法人愛育会愛育病院出来高
平成30年度
60989-21.9%-29.7%女性生殖器 613/新生児 207
18医療法人真栄会新村病院準備
令和6年度
40926+7.8%+0.8%腎・尿路 861/女性生殖器 47
19前原総合医療病院出来高
平成30年度
60921-23.4%-18.4%筋骨格 201/外傷 139
20鹿児島赤十字病院DPC
平成22年度
80871-35.1%-57.5%筋骨格 577/外傷 110
21いづろ今村病院DPC
平成18年度
35798-7.2%-28.9%血液 255/消化器 208
22社会医療法人 人天会 鹿児島こども病院出来高
平成26年度
30792+85.5%+1.7%呼吸器 416/消化器 97
23社会医療法人愛仁会植村病院出来高
平成30年度
60789-13.4%-44.2%呼吸器 272/外傷 122
24医療法人あさひ会金子病院出来高
平成29年度
23657+15.9%-44.3%消化器 459/乳房 128
25産婦人科のぼり病院出来高
平成30年度
34542+12.7%-24.3%女性生殖器 469/新生児 65
26社会医療法人白光会白石病院出来高
平成29年度
37485-0.6%-5.8%腎・尿路 387/その他 69
27上町いまきいれ病院出来高
令和2年度
0423+3.2%眼科 423
28医療法人仁風会日高病院出来高
平成28年度
60396+51.7%+83.3%外傷 238/筋骨格 146
29医療法人康陽会花牟禮病院出来高
平成30年度
18391+1.6%-26.5%消化器 254/呼吸器 37
30医療法人一誠会三宅病院出来高
平成26年度
25388-11.0%-28.8%呼吸器 137/消化器 115
31整形外科はやしだ病院出来高
平成30年度
32316+19.7%-19.4%筋骨格 177/外傷 128
32新成病院出来高
平成30年度
13306+6.2%-1.6%消化器 172/神経 36
33医療法人恵徳会小田代病院出来高
平成26年度
23280-23.1%-28.9%消化器 69/腎・尿路 51
34大勝病院出来高
平成30年度
60275+7.0%-14.1%神経 173/呼吸器 43
35医療法人南洲会南洲整形外科病院出来高
平成30年度
36266-21.5%-17.1%外傷 168/筋骨格 95
36医療法人聖成会産婦人科柿木病院出来高
令和元年度
32247-52.0%女性生殖器 186/新生児 59
37医療法人敬親会豊島病院出来高
平成26年度
28247+43.6%-3.1%神経 66/筋骨格 41
38医療法人昭泉会馬場病院出来高
平成27年度
32245-38.4%-41.8%消化器 81/外傷 45
39医療法人友愛会前田病院出来高
平成26年度
33241+15.9%+61.7%筋骨格 150/外傷 57
40医療法人聖心会かごしま高岡病院出来高
平成26年度
0205+2462.5%-26.3%耳鼻咽喉 200/消化器 5
41公益財団法人東風会三船病院出来高
平成30年度
30191-9.9%-24.8%呼吸器 74/消化器 30
42三愛病院準備
平成28年度
31187+1.6%-9.2%外傷 107/筋骨格 53
43医療法人玉水会玉水会病院出来高
平成26年度
16157-7.6%-21.9%消化器 37/神経 35
44医療法人有隣会伊敷病院出来高
令和5年度
19116神経 60/呼吸器 20
45医療法人杏林会丸田病院出来高
平成26年度
1391+26.4%+9.6%消化器 27/血液 24
46医療法人起生会林内科胃腸科病院出来高
平成26年度
4182-9.9%-57.3%消化器 60/呼吸器 7
47キラメキテラスヘルスケアホスピタル出来高
平成26年度
968+100.0%筋骨格 29/外傷 9
48医療法人恵山会共立病院出来高
平成26年度
1765+58.5%-4.4%消化器 18/呼吸器 15
49社会福祉法人恩賜財団済生会鹿児島病院出来高
平成28年度
039-69.8%-75.5%消化器 39
50いちき串木野市医師会立 脳神経外科センター出来高
令和6年度
032-84.4%-86.9%神経 22/外傷 8
51医療法人康成会植村病院出来高
令和3年度
1028-26.3%呼吸器 7/内分泌代謝 5
52医療法人あおぞら会岩尾病院出来高
平成28年度
021-58.0%-52.3%呼吸器 8/外傷 6
53医療法人健幸会天辰病院出来高
平成26年度
013-27.8%-73.5%消化器 8/眼科 3
54医療法人佑志会守屋病院出来高
平成29年度
512+9.1%-80.6%消化器 7/外傷 2
55医療法人博康会アクラス中央病院出来高
平成30年度
012消化器 12
56医療法人敬愛会中江病院出来高
令和2年度
09消化器 9
57健翔会病院出来高
平成30年度
05消化器 5

DPC退院患者調査に参加した57施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

鹿児島県の二次医療圏(9)

二次医療圏人口流出入受入比
鹿児島659,305+26,5411.386
肝属141,379-1,9170.886
奄美99,658-2,9240.813
川薩107,427-2,2940.798
姶良・伊佐230,811-7,9000.629
出水77,788-3,0250.566
南薩116,445-6,2280.534
熊毛37,050-2,4030.479
曽於71,451-7,3900.187

構成市区町村(5)

市区町村人口65歳以上75歳以上
鹿児島市587,255173,50394,485
日置市45,66716,9609,435
いちき串木野市25,37610,0835,915
鹿児島郡三島村3569758
鹿児島郡十島村65119696

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

654,684
2025年の推計人口
113,134
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。