K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜下のもの

この術式を含む術式群の実績|2024年度・DPC対象病院等の公表値Kコード一覧疾患一覧全国トップ
3
この術式を含む術式群(疾患×区分)
3,202
術式群の件数の合計(公表値)
180
実績が公表されている医療機関
件数は K1642 単独の件数ではありません。退院患者調査は手術を「疾患ごとの区分(術式群)」の単位で集計しており、 下の各表はこの術式を含む術式群全体の件数です。同じ区分に入る他の術式は各表の下に挙げています。 施設・疾患・区分ごとに年10件未満は公表されないため、合計は実際より少なくなります。
このページ内: くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 区分01非外傷性硬膜下血腫 区分01頭蓋・頭蓋内損傷 区分01

くも膜下出血、破裂脳動脈瘤|手術 区分01(開頭クリッピング術)

疾患コード 010020・11術式の術式群。全国の公表値の合計 2,119件・140施設。くも膜下出血、破裂脳動脈瘤の入院患者数と定義
#医療機関都道府県二次医療圏術式群の件数平均在院日数
1一般財団法人広南会広南病院宮城県仙台4047.2日
2旭川赤十字病院北海道上川中部3843.9日
3済生会熊本病院熊本県熊本・上益城3227.5日
4埼玉医科大学国際医療センター埼玉県西部3135.5日
5独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター神奈川県横浜2840.4日
件数はこの区分の11術式の合計(2024年度)。年10件未満の施設は公表されないため掲載されません。平均在院日数の「—」は、合併した施設の一方が非公表のため算出できないものです。
この術式群の実施医療機関は全140件。ここでは上位5件を掲載しています。
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この区分に含まれる術式(11): K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜下のものK1492 減圧開頭術 その他の場合 / K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 脳内のもの / K164-4 定位的脳内血腫除去術 / K164-5 内視鏡下脳内血腫除去術 / K1751 脳動脈瘤被包術 1箇所 / K1752 脳動脈瘤被包術 2箇所以上 / K1761 脳動脈瘤流入血管クリッピング(開頭して行うもの) 1箇所 / K1762 脳動脈瘤流入血管クリッピング(開頭して行うもの) 2箇所以上 / K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング 1箇所 / K1772 脳動脈瘤頸部クリッピング 2箇所以上

非外傷性硬膜下血腫|手術 区分01(頭蓋内血腫除去術)

疾患コード 010050・1術式の術式群。全国の公表値の合計 —件・0施設。非外傷性硬膜下血腫の入院患者数と定義
この区分で年10件以上の実績が公表された医療機関はありません(実施が無いのか、10件未満で非公表なのかは公表資料からは分かりません)。
この区分に含まれる術式(1): K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜下のもの

頭蓋・頭蓋内損傷|手術 区分01(減圧開頭術)

疾患コード 160100・7術式の術式群。全国の公表値の合計 1,083件・80施設。頭蓋・頭蓋内損傷の入院患者数と定義
件数はこの区分の7術式の合計(2024年度)。年10件未満の施設は公表されないため掲載されません。平均在院日数の「—」は、合併した施設の一方が非公表のため算出できないものです。
この術式群の実施医療機関は全80件。ここでは上位5件を掲載しています。
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この区分に含まれる術式(7): K1492 減圧開頭術 その他の場合 / K149-2 後頭蓋窩減圧術 / K163 頭蓋骨膜下血腫摘出術 / K1641 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜外のもの / K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜下のものK1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 脳内のもの / K168 脳切除術
術式と区分の対応は DPC電子点数表(令和6年度改定・令和8年3月17日更新)の手術の定義テーブルによります。対応は改定ごとに更新されます。
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。