一般財団法人広南会 広南病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 一般財団法人広南会 広南病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
宮城県仙台市太白区長町南 4-20-1
209
病床数(2025年度・一般209/療養0)
ピア比 ▼-30%
79.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.1日
平均在棟日数
ピア並み
60,324
年間在棟延べ患者数
5,420
年間新規入棟患者数
2,433
入院件数(DPC・2024年度)
138
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模209床上位95%
急性期度67%上位89%
手術580件上位84%
救急1,891件上位77%
地域連携70.1%上位40%
重症度21.1%上位87%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の79%)

神経 79.2%循環器 7.3%外傷・熱傷・中毒 4.2%耳鼻咽喉 3.9%内分泌・代謝 3.6%筋骨格 0.7%その他 0.4%精神 0.3%その他のMDC 0.5%
神経79.2%
循環器7.3%
外傷・熱傷・中毒4.2%
耳鼻咽喉3.9%
内分泌・代謝3.6%
筋骨格0.7%
その他0.4%
精神0.3%
その他のMDC0.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科 3,803人複数の診療科で活用 1,617人
脳神経外科3,803人
複数の診療科で活用1,617人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期59急性期一般5脳神経外科1,30719,451
2病棟急性期57急性期一般5複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科1,34818,928
回復期リハビリテーション病棟回復期19回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/リハビリテーション科/脳神経外科2696,599
療護センター病棟慢性期50障害者施設等10対1脳神経外科206,106
脳卒中ケアユニット高度急性期12脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科8784,909
集中治療棟急性期12急性期一般5脳神経外科1,5984,331
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 76件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3
慢性期障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 7入院基本料等加算 32管理料・指導料 5評価料 5リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日入院ベースアップ評価料66評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件14.5%1件1.0%
特定入院料7件9.2%2件1.7%
入院基本料等加算32件42.1%51件42.4%
管理料・指導料5件6.6%21件16.2%
評価料5件6.6%4件3.3%
リハビリ4件5.3%5件3.7%
手術・処置1件1.3%18件16.4%
検査・画像7件9.2%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.9%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの96%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの92%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの91%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの91%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの88%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの88%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの87%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの84%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(11.0倍・+10件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の11.0倍
この病院 11件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 5件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 32件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは入院基本料(16.5倍・+13.6pt)、特定入院料(5.3倍・+7.5pt)、評価料(1.9倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の16.5倍
この病院 14.5%ピア中央値 0.9%
特定入院料ピア中央値の5.3倍
この病院 9.2%ピア中央値 1.8%
評価料ピア中央値の1.9倍
この病院 6.6%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 2.6%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 9.2%ピア中央値 7.0%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 6.6%ピア中央値 18.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.1%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料5件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料116入院ベースアップ評価料66回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価
20252件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1神経学的検査
202412件改定

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算入退院支援加算医療安全対策加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
20238件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
後発医薬品使用体制加算1急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算看護職員夜間配置加算
20221件改定

中心は評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料49
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
201722件

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料6件、リハビリ2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳22件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算データ提出加算
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料薬剤管理指導料
19981件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0617件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料116回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3回復期リハビリテーション病棟入院料3地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価酸素の購入単価酸素の購入単価
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料66
2025.052件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1神経学的検査
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算入退院支援加算
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1麻酔管理料(Ⅰ)
2024.046件改定

中心は検査・画像6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2024.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.037件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算看護職員夜間配置加算
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料49
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
2017.1117件

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算療養環境加算障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料障害者施設等入院基本料
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2017.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2015.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算データ提出加算
2011.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料薬剤管理指導料
1998.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2026年6月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年11月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年6月1日

そのほかの届出(58件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
医療安全対策加算12024年5月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
急性期看護補助体制加算2023年3月1日
看護職員夜間配置加算2023年3月1日
看護職員夜間配置加算2023年3月1日
後発医薬品使用体制加算12023年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2018年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2018年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
療養環境加算2017年11月1日
診療録管理体制加算22017年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年1月1日
データ提出加算2015年4月1日
データ提出加算2015年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
医療機器安全管理料12025年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年5月1日
薬剤管理指導料2011年12月1日
薬剤管理指導料2011年12月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1162026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年1月1日
看護職員処遇改善評価料492022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
神経学的検査2025年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1998年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位87%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.1%
A得点が2点以上の患者割合16.5%
A得点が3点以上の患者割合10.6%
C得点が1点以上の患者割合12.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.981.467.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1981701422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4793,0315834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 47%家庭 47%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 47%院内転棟 47%家庭 40%家庭 40%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 47%院内転棟 47%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 47%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%院内転棟 47%

退棟先の場所

家庭 40%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 2%院内転棟 47%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,891
救急車受入件数(年間)
635
休日受診 延べ患者数
936
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,8911,8301,769202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7696181,400
20241,8866291,289
20251,891635936

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

867
手術総数(年間)
580
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
19
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋78480%502
心・脈管13213%89
皮膚・皮下組織273%2
筋骨格系・四肢・体幹242%22
耳鼻咽喉162%15

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

83.4%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
56.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
3,023
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202360.5%77.7%1,9102,455
202478.3%104.4%2,4593,276
202583.4%56.7%2,5201,714
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

29.6%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
91.460.529.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.04.28.6 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師174.01.483.3 (ピア中央値 91.3)
准看護師5.00.02.4
助産師0.00.00.0
看護補助者230.08.1110.0
薬剤師8.00.03.8
理学療法士17.00.08.1
作業療法士16.00.07.7
言語聴覚士9.00.04.3
診療放射線技師16.00.77.7
臨床検査技師9.01.64.3
臨床工学技士7.00.03.3
管理栄養士3.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数209床300床
病床稼働率79.1%79.3%
平均在棟日数11.1日11.0日
全身麻酔手術(年間)580件1,397件
救急車受入(年間)1,891件3,618件
紹介・逆紹介率平均70.1%64.4%
後発品使用率(DPC実測)29.6%94.5%
重症度該当患者割合21.1%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。