医療法人 ひまわり会 札樽病院の病院プロファイル

北海道 小樽市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道後志二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース後志 › 医療法人 ひまわり会 札樽病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
北海道小樽市銭函3丁目298番地
170
病床数(2025年度・一般138/療養32)
ピア比 ▲+17%
92.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
57.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+69%
57,310
年間在棟延べ患者数
994
年間新規入棟患者数
156
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率57%)
270
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-10%
25.3%
逆紹介率(紹介率27.8%)
ピア比 ▲+78%
87.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模170床上位33%
急性期度25%上位76%
手術2件上位62%
救急270件上位54%
地域連携26.6%上位24%
重症度20.4%上位56%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計33%)

腎・泌尿器 18.6%消化器・肝胆膵 14.1%呼吸器 12.8%神経 12.2%循環器 9.6%筋骨格 8.3%外傷・熱傷・中毒 7.7%内分泌・代謝 5.8%その他のMDC 10.9%
腎・泌尿器18.6%
消化器・肝胆膵14.1%
呼吸器12.8%
神経12.2%
循環器9.6%
筋骨格8.3%
外傷・熱傷・中毒7.7%
内分泌・代謝5.8%
その他のMDC10.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用994人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第1病棟慢性期47複数の診療科で活用/神経内科/外科6116,339
第2北病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科19216,777
第2南病棟慢性期32複数の診療科で活用/外科/内科3711,291
第3病棟急性期42急性期一般5複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)70412,903
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 47件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 2入院基本料等加算 21管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件6.4%2件4.7%
特定入院料2件4.3%2件4.0%
入院基本料等加算21件44.7%26件42.6%
管理料・指導料5件10.6%8件14.5%
評価料4件8.5%4件5.5%
リハビリ3件6.4%4件6.6%
手術・処置2件4.3%2件4.2%
検査・画像4件8.5%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件1.7%
体制・その他の基準2件4.3%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの56%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの51%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 21件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは検査・画像(2.3倍・+4.7pt)、入院基本料(1.7倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.8%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 6.4%ピア中央値 3.8%
評価料ピアなみ
この病院 8.5%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 6.4%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.6%ピア中央値 15.1%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.7%ピア中央値 47.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料85回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
20248件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入退院支援加算医療安全対策加算2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…感染対策向上加算3救急医療管理加算看護補助加算認知症ケア加算
20221件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20201件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
201811件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
人工腎臓呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)導入期加算1療養環境加算療養病棟療養環境加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20172件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算CT撮影及びMRI撮影
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査診療録管理体制加算2
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20082件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
20071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2026.069件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料85回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.104件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳4件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2看護補助加算認知症ケア加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…救急医療管理加算
2022.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算療養病棟療養環境加算1
2018.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2018.093件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2017.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2012.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
2007.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2020年10月1日
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(42件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年4月1日
感染対策向上加算32024年12月1日
看護補助加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
認知症ケア加算2024年10月1日
医療安全対策加算22024年6月1日
救急医療管理加算2024年5月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2024年5月1日
療養環境加算2018年11月1日
療養病棟療養環境加算12018年11月1日
輸血適正使用加算2018年10月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年12月1日
データ提出加算2015年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
診療録管理体制加算22012年3月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
重症者等療養環境特別加算2007年2月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2018年10月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
薬剤管理指導料2005年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料282026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年9月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年3月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年6月1日
神経学的検査2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位56%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合20.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.4%
A得点が2点以上の患者割合20.4%
A得点が3点以上の患者割合9.1%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.077.060.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1601311022016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1034,7324,3624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 38%院内転棟 38%家庭 34%家庭 34%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%院内転棟 42%院内転棟 42%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 28%介護施設等 7%院内転棟 38%

退棟先の場所

家庭 34%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 12%院内転棟 42%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

270
救急車受入件数(年間)
241
休日受診 延べ患者数
214
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

270254238202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024238
2025270241214

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

33
手術総数(年間)
2
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
31
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1544%0
皮膚・皮下組織824%0
心・脈管721%0
筋骨格系・四肢・体幹26%0
耳鼻咽喉26%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

27.8%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
25.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
1,825
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.1%29.3%188546
202430.8%28.5%509471
202527.8%25.3%508462
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.381.174.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.05.24.1 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師76.010.944.7 (ピア中央値 40.8)
准看護師4.02.22.4
助産師0.00.00.0
看護補助者38.02.722.4
薬剤師4.00.22.4
理学療法士38.00.022.4
作業療法士34.01.020.0
言語聴覚士14.00.08.2
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士12.00.07.1
管理栄養士4.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床145床
病床稼働率92.4%82.8%
平均在棟日数57.8日34.3日
全身麻酔手術(年間)2件36件
救急車受入(年間)270件300件
紹介・逆紹介率平均26.6%16.1%
後発品使用率(DPC実測)87.3%90.3%
重症度該当患者割合20.4%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(後志二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。