医療法人 勉仁会 東小樽病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 口腔機能実地指導料・新規: 身体的拘束最小化推進体制加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
内科呼吸器内科消化器内科(胃腸内科)リハビリテーション科歯科
北海道小樽市新光2丁目29番3号
120床
病床数(2025年度・一般0/療養120)
ピア比 ↓14%
95.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
280.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑49%
41,596人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓3%
152人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓32%
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑50%
0件
救急車受入件数(年間)
1.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓80%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位67%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急0件上位70%
地域連携0.5%上位71%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科152人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2-1病棟慢性期60療養病棟1内科7620,986
2-2病棟慢性期60療養病棟1内科7620,610
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
新規身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ口腔機能実地指導歯科
取り下げ口腔細菌定量検査検査・画像

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(372院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 4管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・372院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件4.2%2件7.3%
入院基本料等加算4件16.7%16件42.9%
管理料・指導料1件4.2%3件7.1%
評価料3件12.5%3件7.7%
リハビリ3件12.5%3件8.6%
手術・処置0件0.0%1件2.6%
検査・画像1件4.2%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件2.6%
体制・その他の基準1件4.2%3件5.9%
歯科9件37.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの85%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの81%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 4件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは評価料(1.4倍・+4.0pt)、リハビリ(1.4倍・+4.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 39.1%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 13.0%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 13.0%ピア中央値 9.1%
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 17.4%ピア中央値 48.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料42口腔機能実地指導料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検体検査管理加算(Ⅰ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20214件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20203件改定

中心は歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準療養病棟入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20181件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
20161件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
身体的拘束最小化推進体制加算
2026.067件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料42口腔機能実地指導料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検体検査管理加算(Ⅰ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2021.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2021.013件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2020.111件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2020.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.081件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2018.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2017.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2016.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2014.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2020年8月1日

そのほかの届出(23件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2026年6月1日
認知症ケア加算2021年2月1日
療養病棟療養環境加算12017年11月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料422026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2021年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年1月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導料2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2020年11月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年10月1日
歯科治療時医療管理料2016年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.088.882.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2601841072016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,5823,2122,8424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 3%家庭 3%他の病院・診療所 66%他の病院・診療所 66%介護施設等 31%介護施設等 31%家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 78%死亡等(終了) 78%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 3%他の病院・診療所 66%介護施設等 31%

退棟先の場所

家庭 1%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 78%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

324人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
3,438人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位12%
18.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位32%
7.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位30%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3246,666施設 / 中央値 2,884下位13%2023 628 → 2024 333 → 2025 3242年 −304件
再診 延べ患者数3,4386,671施設 / 中央値 22,614下位12%2023 3,616 → 2024 3,485 → 2025 3,4382年 −178件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.26,048施設 / 中央値 26.8下位32%2023 非公表 → 2024 10.5 → 2025 18.21年 +8pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.96,257施設 / 中央値 14.4下位30%2023 非公表 → 2024 8.6 → 2025 7.91年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2325,993施設 / 中央値 996下位21%1台2322023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 232単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,0533,997施設 / 中央値 2,987下位37%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,0532年 +2,053件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5894,527施設 / 中央値 2,201下位20%2023 2,893 → 2024 3,088 → 2025 5892年 −2,304件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.8%
1.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
195
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20244.0%13.9%1656
20250.0%1.0%02
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
676,718施設 / 中央値 526下位12%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算11,375950施設 / 中央値 747.5上位25%2022 1,277 → 2023 1,258 → 2024 1,334 → 2025 1,3753年 +98件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1354,129施設 / 中央値 259下位34%2024 非公表 → 2025 135単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,4912,815施設 / 中央値 588上位10%2022 1,451 → 2023 1,414 → 2024 1,482 → 2025 1,4913年 +40件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法94,978施設 / 中央値 11下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,2182,603施設 / 中央値 378上位8%2022 1,208 → 2023 1,143 → 2024 1,185 → 2025 1,2183年 +10件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.00.05.0 (3.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
9年 +3人
歯科医師1.00.80.8 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師32.00.026.7 (26.6)2016 35 → 2017 23 → 2018 25 → 2019 24 → 2020 24 → 2021 26 → 2022 26 → 2023 26 → 2024 29 → 2025 32
10年 -3人
准看護師9.00.47.5 (6.0)2016 32 → 2017 19 → 2018 19 → 2019 19 → 2020 15 → 2021 16 → 2022 13 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 9
10年 -23人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者19.05.615.8 (18.5)2016 75 → 2017 21 → 2018 20 → 2019 27 → 2020 24 → 2021 27 → 2022 25 → 2023 19 → 2024 17 → 2025 19
10年 -56人
薬剤師3.00.02.5 (1.7)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
10年 ±0人
理学療法士7.00.85.8 (3.9)2016 6 → 2017 4 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 7
10年 +1人
作業療法士3.00.02.5 (1.9)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
言語聴覚士1.00.00.8 (0.8)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 -1人
診療放射線技師3.00.02.5 (0.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.8 (0.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.5 (1.2)2017 3 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,422
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
3
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,135
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
43
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
241
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
7
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
1.80単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2021年度)
上位26%
領域で絞る
2022 1,181回 → 2023 1,234回 → 2024 1,021回 → 2025 1,422回1,6358180202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,181回2022 1,181回2023 1,234回2023 1,234回2024 1,021回2024 1,021回2025 1,422回2025 1,422回
2025 3回3.41.70202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 3回2025 3回
2021 0回 → 2022 757回 → 2023 803回 → 2024 1,021回 → 2025 1,135回1,3056530202120222023202420252021 0回2021 0回2022 757回2022 757回2023 803回2023 803回2024 1,021以上(非公表1病棟・1,022〜1,030)2024 1,021以上(非公表1病棟・1,022〜1,030)回2025 1,135回2025 1,135回
2025 43回49250202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 43回2025 43回
2021 0回 → 2022 424回 → 2023 431回 → 2025 241回4962480202120222023202420252021 0回2021 0回2022 424回2022 424回2023 431回2023 431回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 241回2025 241回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 6名2023 6名2024 7名2024 7名2025 7名2025 7名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,4096,770施設 / 中央値 1,029上位40%2022 1,214 → 2023 1,256 → 2024 1,363以上(非公表1病棟・1,364〜1,372) → 2025 1,4093年 +195件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1526,154施設 / 中央値 418下位29%2024 非公表 → 2025 152単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床140床
病床稼働率95.0%90.1%
平均在棟日数280.1日187.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.5%8.7%
後発品使用率(DPC実測)92.6%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(後志二次医療圏)

1. 社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 北海道済生会小樽病院(3.3km)12. 小樽市立病院(4.1km)23. 社会福祉法人 北海道社会事業協会小樽病院(4.3km)34. 医療法人 ひまわり会 札樽病院(10km)45. 社会福祉法人北海道社会事業協会余市病院(19km)56. JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院(38km)67. 公益社団法人日本海員掖済会 小樽掖済会病院(5.3km)78. 医療法人社団 青優会 南小樽病院(3.4km)89. 医療法人社団心優会 野口病院(5.7km)910. 社会福祉法人北海道社会事業協会岩内病院(48km)1011. 医療法人社団 北匠会 小樽中央病院(4.7km)1112. 医療法人社団 三ツ山病院(5.3km)12当院: 医療法人 勉仁会 東小樽病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。