医療法人社団 北匠会 小樽中央病院の病院プロファイル

北海道 小樽市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道後志二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース後志 › 医療法人社団 北匠会 小樽中央病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
北海道小樽市入船2丁目2番18号
89
病床数(2025年度・一般89/療養0)
ピア比 ▲+65%
79.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
42.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+156%
25,670
年間在棟延べ患者数
607
年間新規入棟患者数
331
入院件数(DPC・2024年度)
59
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率93%)
662
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+771%
65.4%
逆紹介率(紹介率20.8%)
ピア比 ▲+592%
98.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模89床上位10%
急性期度66%上位93%
手術130件上位31%
救急662件上位12%
地域連携43.1%上位5%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の55%)

神経 54.7%筋骨格 12.4%外傷・熱傷・中毒 12.1%循環器 9.4%呼吸器 3.9%耳鼻咽喉 3.0%腎・泌尿器 2.4%内分泌・代謝 1.5%その他のMDC 0.6%
神経54.7%
筋骨格12.4%
外傷・熱傷・中毒12.1%
循環器9.4%
呼吸器3.9%
耳鼻咽喉3.0%
腎・泌尿器2.4%
内分泌・代謝1.5%
その他のMDC0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用607人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期30回復期リハビリテーション病棟4複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科1159,182
4階病棟急性期59地域一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科49216,488
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 25件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 11管理料・指導料 1評価料 1リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件4.0%1件5.1%
特定入院料1件4.0%0件0.0%
入院基本料等加算11件44.0%14件40.0%
管理料・指導料1件4.0%5件13.5%
評価料1件4.0%3件7.7%
リハビリ2件8.0%2件6.0%
手術・処置3件12.0%1.5件3.7%
検査・画像3件12.0%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件4.0%1件2.4%
体制・その他の基準1件4.0%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの87%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの74%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 11件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(3.7倍・+8.8pt)、検査・画像(1.9倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.7倍
この病院 12.0%ピア中央値 3.2%
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 12.0%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.0%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28神経学的検査酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20242件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算回復期リハビリテーション病棟入院料4導入期加算1
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20128件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像2件。

内訳8件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影×2
2026.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急外来医学管理料3電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は評価料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料28神経学的検査酸素の購入単価
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.092件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2022.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算回復期リハビリテーション病棟入院料4
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算1
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2012.067件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像2件。

内訳7件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料42022年8月1日

そのほかの届出(23件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年4月1日
看護補助加算2024年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2023年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2022年8月1日
導入期加算12022年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
診療録管理体制加算22019年3月1日
医師事務作業補助体制加算22012年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年6月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料282026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2025年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2012年12月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2023年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2012年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2012年6月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.073.768.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7066612016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1631,9321,7004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 46%家庭 46%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%介護施設等 4%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 46%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 12%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

662
救急車受入件数(年間)
188
休日受診 延べ患者数
317
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6625013402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023433
2024444
2025662188317

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

180
手術総数(年間)
130
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹9039%87
神経系・頭蓋8035%58
心・脈管4118%28
皮膚・皮下組織146%2
耳鼻咽喉42%0
腹部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

20.8%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
65.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
644
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.6%44.5%135255
20249.7%13.2%131179
202520.8%65.4%134421
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.9%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
98.974.249.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.00.57.9 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師26.04.329.2 (ピア中央値 47.4)
准看護師8.03.79.0
助産師0.00.00.0
看護補助者10.01.511.2
薬剤師1.00.71.1
理学療法士9.00.010.1
作業療法士4.00.04.5
言語聴覚士4.00.04.5
診療放射線技師2.00.52.2
臨床検査技師1.00.01.1
臨床工学技士3.00.03.4
管理栄養士1.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数89床54床
病床稼働率79.0%70.5%
平均在棟日数42.5日16.6日
全身麻酔手術(年間)130件28件
救急車受入(年間)662件76件
紹介・逆紹介率平均43.1%10.9%
後発品使用率(DPC実測)98.9%88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(後志二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。