公益社団法人日本海員掖済会 小樽掖済会病院の病院プロファイル

北海道 小樽市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道後志二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース後志 › 公益社団法人日本海員掖済会 小樽掖済会病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度DPC参加病院
北海道小樽市稲穂1丁目4番1号
138
病床数(2025年度・一般138/療養0)
ピア比 ▼-8%
69.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
10.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-34%
35,012
年間在棟延べ患者数
3,265
年間新規入棟患者数
2,996
入院件数(DPC・2024年度)
138
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模138床上位60%
急性期度100%上位21%
手術375件上位42%
救急387件上位78%
地域連携52.5%上位14%
重症度27.2%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の87%)

消化器・肝胆膵 86.5%外傷・熱傷・中毒 3.9%呼吸器 2.2%乳房 1.7%腎・泌尿器 1.3%内分泌・代謝 1.0%その他 0.9%筋骨格 0.5%その他のMDC 1.9%
消化器・肝胆膵86.5%
外傷・熱傷・中毒3.9%
呼吸器2.2%
乳房1.7%
腎・泌尿器1.3%
内分泌・代謝1.0%
その他0.9%
筋骨格0.5%
その他のMDC1.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,265人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4F病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/消化器内科(胃腸内科)89012,155
5F病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)1,17211,387
6F病棟急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)1,20311,470
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 25管理料・指導料 12評価料 5リハビリ 3手術・処置 7検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
2025年9月1日データ提出加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%2件2.6%
特定入院料1件1.7%1件2.0%
入院基本料等加算25件42.4%33.5件44.0%
管理料・指導料12件20.3%12件16.2%
評価料5件8.5%4件4.9%
リハビリ3件5.1%4件5.6%
手術・処置7件11.9%5件7.2%
検査・画像3件5.1%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.3%
体制・その他の基準1件1.7%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 2件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 25件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは手術・処置(1.7倍・+4.8pt)、評価料(1.5倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 12.1%ピア中央値 7.2%
2015年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 8.6%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20.7%ピア中央値 17.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3.4%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.1%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料117地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料60看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料2酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1
20255件

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
データ提出加算医療DX推進体制整備加算後発医薬品使用体制加算1看護職員処遇改善評価料50腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20224件改定

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ内視鏡的逆流防止粘膜切除術BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1患者サポート体制充実加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
201519件

中心は管理料・指導料8件、入院基本料等加算4件、手術・処置4件。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)外来化学療法加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料117地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料60看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料2重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算後発医薬品使用体制加算1
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料50
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料2
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イCT撮影及びMRI撮影
2022.042件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術BRCA1/2遺伝子検査
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2019.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2018.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1患者サポート体制充実加算
2015.1219件

中心は管理料・指導料8件、入院基本料等加算4件、手術・処置4件。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)外来化学療法加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料22026年6月1日

そのほかの届出(57件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護職員夜間配置加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
データ提出加算2025年9月1日
後発医薬品使用体制加算12025年9月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年1月1日
医師事務作業補助体制加算12018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年4月1日
療養環境加算2015年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年12月1日
外来化学療法加算12015年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年12月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22019年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年12月1日
がん患者指導管理料ロ2015年12月1日
がん治療連携指導料2015年12月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2015年12月1日
薬剤管理指導料2015年12月1日
医療機器安全管理料12015年12月1日
無菌製剤処理料2015年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年12月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料602026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1172026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502025年1月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2015年12月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2025年7月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年6月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2015年12月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2015年12月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2015年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年10月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年12月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

27.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上の患者割合23.9%
A得点が3点以上の患者割合15.6%
C得点が1点以上の患者割合11.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.459.840.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

11082552016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1962,4291,6624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 93%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

387
救急車受入件数(年間)
381
休日受診 延べ患者数
130
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

387352318202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023363442
2024318356
2025387381130

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,794
手術総数(年間)
375
うち全身麻酔
ピア内 上位42%
273
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
211
悪性腫瘍手術
430
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,78591%372
皮膚・皮下組織714%23
心・脈管683%2
胸部322%21
筋骨格系・四肢・体幹70%4
性器40%4
耳鼻咽喉20%2
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

53.1%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
51.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
4,111
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.4%47.8%1,2391,626
202451.4%52.5%1,8141,854
202553.1%51.8%2,1832,131
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

79.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.580.467.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.02.38.0 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師93.09.767.4 (ピア中央値 61.9)
准看護師2.01.01.4
助産師0.00.00.0
看護補助者11.01.98.0
薬剤師6.00.54.3
理学療法士2.00.01.4
作業療法士2.00.01.4
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.03.6
臨床検査技師7.00.05.1
臨床工学技士4.00.02.9
管理栄養士1.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数138床150床
病床稼働率69.5%80.1%
平均在棟日数10.8日16.4日
全身麻酔手術(年間)375件318件
救急車受入(年間)387件947件
紹介・逆紹介率平均52.5%21.7%
後発品使用率(DPC実測)79.1%93.0%
重症度該当患者割合27.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

近隣の病院(後志二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。