社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 北海道済生会小樽病院の病院プロファイル

北海道 小樽市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道後志二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース後志 › 社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 北海道済生会小樽病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成30年度DPC参加病院
北海道小樽市築港10番1号
378
病床数(2025年度・一般378/療養0)
ピア比 ▲+48%
85.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
30.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+7%
117,587
年間在棟延べ患者数
3,814
年間新規入棟患者数
2,157
入院件数(DPC・2024年度)
155
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
29.0
常勤医師数(常勤率87%)
1,004
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+22%
40.3%
逆紹介率(紹介率53.7%)
ピア比 ▲+45%
89.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模378床上位4%
急性期度41%上位49%
手術1,146件上位2%
救急1,004件上位43%
地域連携47.0%上位31%
重症度31.2%上位13%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の26%)

消化器・肝胆膵 26.2%外傷・熱傷・中毒 18.7%腎・泌尿器 17.0%筋骨格 13.2%呼吸器 7.5%神経 6.4%循環器 3.2%内分泌・代謝 2.8%その他のMDC 5.1%
消化器・肝胆膵26.2%
外傷・熱傷・中毒18.7%
腎・泌尿器17.0%
筋骨格13.2%
呼吸器7.5%
神経6.4%
循環器3.2%
内分泌・代謝2.8%
その他のMDC5.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,795人小児科 19人
複数の診療科で活用3,795人
小児科19人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟急性期49急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科1,01913,392
3B病棟急性期53急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科1,11714,727
4A病棟急性期53急性期一般2複数の診療科で活用/内科/神経内科83513,959
4B病棟回復期53地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/神経内科53115,873
5B病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科29316,773
きずな病棟B慢性期40障害者施設等10対1小児科1114,289
つばさ病棟C慢性期40障害者施設等10対1小児科614,468
ひかり病棟A慢性期40障害者施設等10対1小児科214,106
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 99件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 47管理料・指導料 20評価料 5リハビリ 6手術・処置 6検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.0%2件4.1%
特定入院料2件2.0%3件3.9%
入院基本料等加算47件47.5%36件44.1%
管理料・指導料20件20.2%12件14.3%
評価料5件5.1%4件4.3%
リハビリ6件6.1%4件5.7%
手術・処置6件6.1%5件5.7%
検査・画像7件7.1%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.2%
体制・その他の基準3件3.0%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+10件)、管理料・指導料(1.7倍・+8件)、検査・画像(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 45件ピア中央値 35件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 20件ピア中央値 12件
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+4.2pt)、検査・画像(1.3倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.4%ピア中央値 47.9%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 20.6%ピア中央値 16.4%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 7.2%ピア中央値 5.5%
リハビリピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 5.5%
評価料ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.1%ピア中央値 4.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料94医師事務作業補助体制加算1医療提供機能連携確保加算口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
療養環境加算看護職員処遇改善評価料33遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202412件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料入退院支援加算医療DX推進体制整備加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1神経学的検査診療録管理体制加算1連携充実加算
20238件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像2件、リハビリ1件。

内訳8件を見る
冠動脈CT撮影加算在宅療養後方支援病院心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20228件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3後発医薬品使用体制加算1椎間板内酵素注入療法看護職員処遇改善評価料37脳波検査判断料1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
202010件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算外来緩和ケア管理料小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算栄養サポートチーム加算特殊疾患入院施設管理加算緩和ケア診療加算障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料
20185件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハニコチン依存症管理料人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
精神疾患診療体制加算CT撮影及びMRI撮影
20154件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…糖尿病合併症管理料
201410件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1重症者等療養環境特別加算
201316件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算3件、手術・処置3件。

内訳16件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料94医療提供機能連携確保加算口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料33
2025.022件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養環境加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料感染対策向上加算1
2024.111件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算連携充実加算
2024.092件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算回復期リハビリテーション病棟入院料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
神経学的検査
2023.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.092件

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院BRCA1/2遺伝子検査
2023.084件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.102件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員処遇改善評価料37
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3脳波検査判断料1
2021.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2020.094件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
データ提出加算特殊疾患入院施設管理加算障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日
障害者施設等入院基本料2020年9月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年11月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年9月1日

そのほかの届出(95件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
認知症ケア加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
医療提供機能連携確保加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算2026年4月1日
医師事務作業補助体制加算12026年3月1日
療養環境加算2025年2月1日
感染対策向上加算12024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
連携充実加算2024年10月1日
医療DX推進体制整備加算2024年9月1日
ストーマ合併症加算2024年8月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
画像診断管理加算22023年8月1日
冠動脈CT撮影加算2023年8月1日
心臓MRI撮影加算2023年8月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年7月1日
後発医薬品使用体制加算12022年9月1日
外来化学療法加算12021年7月1日
栄養サポートチーム加算2020年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2020年9月1日
データ提出加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
緩和ケア診療加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年5月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年4月1日
重症者等療養環境特別加算2014年10月1日
診療録管理体制加算12014年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22014年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年3月1日
患者サポート体制充実加算2013年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年8月1日
輸血適正使用加算2013年8月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
下肢創傷処置管理料2024年12月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来緩和ケア管理料2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2018年7月1日
がん患者指導管理料ハ2018年6月1日
糖尿病合併症管理料2015年3月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2014年4月1日
がん治療連携指導料2014年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年11月1日
無菌製剤処理料2013年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年8月1日
薬剤管理指導料2013年8月1日
医療機器安全管理料12013年8月1日
輸血管理料Ⅱ2013年8月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
看護職員処遇改善評価料332025年4月1日
看護職員処遇改善評価料372022年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2023年12月1日
障害児(者)リハビリテーション料2020年9月1日
がん患者リハビリテーション料2015年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年8月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2022年7月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年8月1日
体外衝撃波胆石破砕術2013年8月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2013年8月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年2月1日
神経学的検査2024年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査2023年9月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年8月1日
脳波検査判断料12022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年8月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2023年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位13%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.2%
A得点が2点以上の患者割合20.1%
A得点が3点以上の患者割合11.8%
C得点が1点以上の患者割合16.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.278.271.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3222541862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,5388,1665,7944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 9%介護施設等 7%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,004
救急車受入件数(年間)
440
休日受診 延べ患者数
303
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,004914825202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023825354
2024998430322
20251,004440303

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,612
手術総数(年間)
1,146
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
88
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
77
悪性腫瘍手術
65
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹98354%879
腹部38721%128
尿路系・副腎21812%163
心・脈管1257%2
皮膚・皮下組織633%29
神経系・頭蓋201%20
性器171%17
胸部50%4
顔面・口腔・頸部20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

53.7%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
40.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
6,159
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.1%28.8%1,8611,371
202447.1%32.0%3,0642,082
202553.7%40.3%3,3052,483
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.891.989.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師29.04.47.7 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師204.023.154.0 (ピア中央値 47.8)
准看護師5.02.81.3
助産師0.00.00.0
看護補助者72.011.019.0
薬剤師11.01.82.9
理学療法士48.02.612.7
作業療法士33.02.68.7
言語聴覚士12.01.63.2
診療放射線技師8.01.62.1
臨床検査技師8.00.92.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数378床255床
病床稼働率85.2%81.1%
平均在棟日数30.8日28.8日
全身麻酔手術(年間)1,146件222件
救急車受入(年間)1,004件825件
紹介・逆紹介率平均47.0%27.9%
後発品使用率(DPC実測)89.5%91.6%
重症度該当患者割合31.2%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(後志二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。