矢吹病院の病院プロファイル

山形県 山形市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山形県村山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース村山 › 矢吹病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
山形県山形市嶋北四丁目5-5
40
病床数(2025年度・一般40/療養0)
ピア比 ▼-27%
52.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-40%
平均在棟日数
7,729
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
568
入院件数(DPC・2024年度)
40
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率73%)
0
救急車受入件数(年間)
122.6%
逆紹介率(紹介率85.3%)
ピア比 ▲+2751%
99.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+14%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模40床上位80%
急性期度0%上位52%
手術8件上位2%
救急0件上位73%
地域連携103.9%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の50%)

腎・泌尿器 49.8%耳鼻咽喉 19.0%その他 13.7%消化器・肝胆膵 7.9%循環器 5.1%筋骨格 1.6%内分泌・代謝 0.9%神経 0.7%その他のMDC 1.2%
腎・泌尿器49.8%
耳鼻咽喉19.0%
その他13.7%
消化器・肝胆膵7.9%
循環器5.1%
筋骨格1.6%
内分泌・代謝0.9%
神経0.7%
その他のMDC1.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟慢性期40急性期一般6腎臓内科07,729
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 80件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(680院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 39管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 8手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日ニコチン依存症管理料×2管理料・指導料
2025年11月1日下肢創傷処置管理料管理料・指導料
2025年9月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年9月1日呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年7月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・680院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件8.8%5件11.1%
入院基本料等加算39件48.8%10件36.7%
管理料・指導料11件13.8%2件7.7%
評価料3件3.8%3件9.1%
リハビリ8件10.0%2件8.5%
手術・処置4件5.0%0件0.0%
検査・画像3件3.8%1件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件3.4%
体制・その他の基準4件5.0%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.7倍・+27件)、管理料・指導料(5.0倍・+8件)、リハビリ(4.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.7倍
この病院 37件ピア中央値 10件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2013年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 3件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+11.6pt)、管理料・指導料(1.8倍・+5.8pt)、リハビリ(1.4倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 48.7%ピア中央値 37.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.2%ピア中央値 7.4%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 10.5%ピア中央値 7.4%
手術・処置
この病院 3.9%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の0.5倍
この病院 9.2%ピア中央値 18.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 3.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 5.3%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.9%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ニコチン依存症管理料×2入院ベースアップ評価料250在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20259件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ4件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
下肢創傷処置管理料入退院支援加算×3医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20247件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3×2慢性腎臓病透析予防指導管理料腎代替療法指導管理料
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20223件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
20217件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×7
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…認知症ケア加算×2
201910件

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像2件。

内訳10件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2療養環境加算×6CT撮影及びMRI撮影×2
20187件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト糖尿病透析予防指導管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
201310件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳10件を見る
がん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅血液透析指導管理料糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料250在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2025.094件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.104件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2感染対策向上加算3×2
2024.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料腎代替療法指導管理料
2024.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×7
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.036件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2019.014件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影×2
2018.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2018.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72021年10月1日

そのほかの届出(73件)

入院基本料等加算(39件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医療安全対策加算22025年7月1日
入退院支援加算×32025年4月1日
感染対策向上加算3×22024年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年8月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年1月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22020年1月1日
療養環境加算×62019年3月1日
画像診断管理加算22019年1月1日
冠動脈CT撮影加算2019年1月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32018年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22013年12月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料
ニコチン依存症管理料×22026年2月1日
下肢創傷処置管理料2025年11月1日
腎代替療法指導管理料2024年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年9月1日
糖尿病合併症管理料2013年12月1日
がん治療連携指導料2013年12月1日
医療機器安全管理料12013年12月1日
在宅血液透析指導管理料2013年12月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22024年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22013年12月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
人工腎臓×22018年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2013年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22019年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年12月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

58.052.246.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2321182016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8566484394月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
70
休日受診 延べ患者数
11
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202507011

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

173
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管14281%3
腹部2011%5
皮膚・皮下組織106%0
筋骨格系・四肢・体幹32%0
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

85.3%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
122.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
1,066
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202345.1%69.4%441678
202449.0%65.3%8611,146
202585.3%122.6%9091,307
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

99.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.771.543.3201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.03.020.0 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師41.04.4102.5 (ピア中央値 26.7)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者17.01.442.5
薬剤師3.00.07.5
理学療法士3.00.07.5
作業療法士2.00.05.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師4.00.010.0
臨床検査技師6.00.015.0
臨床工学技士18.00.045.0
管理栄養士5.00.012.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数40床55床
病床稼働率52.9%87.7%
平均在棟日数171.4日
全身麻酔手術(年間)8件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均103.9%7.9%
後発品使用率(DPC実測)99.7%87.2%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(村山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。