公立学校共済組合東北中央病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース村山 › 公立学校共済組合東北中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成21年度DPC参加病院
山形県山形市和合町3-2-5
252
病床数(2025年度・一般252/療養0)
ピア比 ▼-17%
70.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-10%
9.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-16%
64,376
年間在棟延べ患者数
6,722
年間新規入棟患者数
1,738
入院件数(DPC・2024年度)
160
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
26.0
常勤医師数(常勤率85%)
561
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-79%
89.1%
逆紹介率(紹介率55.2%)
ピア並み
92.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模252床上位77%
急性期度63%上位93%
手術811件上位71%
救急561件上位98%
地域連携72.2%上位59%
重症度26.2%上位77%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の45%)

消化器・肝胆膵 44.9%筋骨格 32.7%外傷・熱傷・中毒 7.2%呼吸器 5.4%循環器 4.9%眼科 1.7%内分泌・代謝 1.5%耳鼻咽喉 0.6%その他のMDC 1.2%
消化器・肝胆膵44.9%
筋骨格32.7%
外傷・熱傷・中毒7.2%
呼吸器5.4%
循環器4.9%
眼科1.7%
内分泌・代謝1.5%
耳鼻咽喉0.6%
その他のMDC1.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,017人その他の診療科 2,937人整形外科 768人
複数の診療科で活用3,017人
その他の診療科2,937人
整形外科768人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期46急性期一般2整形外科76812,767
4階病棟急性期57急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/消化器内科(胃腸内科)1,36714,651
5階病棟急性期57急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科90314,516
6階病棟回復期57地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科74715,943
ドック棟回復期35その他の診療科2,9376,499
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 126件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 152件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 50管理料・指導料 20評価料 4リハビリ 7手術・処置 6検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日看護職員夜間配置加算×2入院基本料等加算
2025年12月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.0%2件1.4%
特定入院料6件4.8%3件2.1%
入院基本料等加算50件39.7%62件42.8%
管理料・指導料20件15.9%26件16.7%
評価料4件3.2%4件2.5%
リハビリ7件5.6%5件3.9%
手術・処置6件4.8%21件13.2%
検査・画像12件9.5%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.7%
体制・その他の基準6件4.8%4件2.3%
歯科9件7.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 感染対策向上加算1(ピアの99%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの88%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの86%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの86%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの85%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの85%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの84%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの84%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの84%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(2.0倍・+3件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 11.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 20件ピア中央値 26件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 50件ピア中央値 62件
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 6件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは特定入院料(2.2倍・+2.6pt)、入院基本料(2.7倍・+2.5pt)、リハビリ(1.5倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 7.1%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 1.4%
特定入院料ピア中央値の2.2倍
この病院 4.8%ピア中央値 2.2%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.6%
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 4.8%ピア中央値 2.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.5%ピア中央値 8.3%
評価料ピアなみ
この病院 3.2%ピア中央値 2.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.9%ピア中央値 18.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.7%ピア中央値 44.8%
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 4.8%ピア中央値 14.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像6件、体制・その他の基準5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料106口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×5
20259件

中心は特定入院料6件、歯科2件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料47
202419件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料5件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料ハストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3短期滞在手術等基本料1
20228件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者リハビリテーション料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算在宅療養後方支援病院報告書管理体制加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20213件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2輸血適正使用加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20184件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準検体検査管理加算(Ⅱ)歯科治療時医療管理料糖尿病透析予防指導管理料
20172件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1医師事務作業補助体制加算1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳房MRI撮影加算
20154件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算重症者等療養環境特別加算×3
201411件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2栄養サポートチーム加算歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20134件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ロービジョン検査判断料乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3
201210件

中心はリハビリ4件、検査・画像4件、入院基本料等加算1件。

内訳10件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算保険医療機関間の連携による病理診断×3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20103件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料
2026.0619件改定

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料106口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算CT撮影及びMRI撮影×5
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.126件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料47
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2024.109件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料1
2024.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ハストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…感染対策向上加算2×3
2022.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算報告書管理体制加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2021.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2020.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.042件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準歯科治療時医療管理料
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2017.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62025年12月1日

そのほかの届出(115件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
画像診断管理加算22026年5月1日
看護職員夜間配置加算×22026年3月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
急性期看護補助体制加算×32024年7月1日
感染対策向上加算2×32024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年7月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年10月1日
医師事務作業補助体制加算12017年4月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
冠動脈CT撮影加算2015年8月1日
重症者等療養環境特別加算×32015年7月1日
心臓MRI撮影加算2014年10月1日
患者サポート体制充実加算2014年8月1日
栄養サポートチーム加算2014年7月1日
データ提出加算×22014年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22014年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32013年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
医療安全対策加算12008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
診療録管理体制加算22004年6月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料ハ2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年12月1日
がん治療連携指導料2014年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
喘息治療管理料2006年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
開放型病院共同指導料×32004年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2003年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1062026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472025年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2022年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12024年12月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2020年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2002年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×52026年6月1日
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
ロービジョン検査判断料2013年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1979年11月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年12月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年8月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位77%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.2%
A得点が2点以上の患者割合12.8%
A得点が3点以上の患者割合8.2%
C得点が1点以上の患者割合21.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.175.570.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2041901762016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,4713,3081454月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 1%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

561
救急車受入件数(年間)
466
休日受診 延べ患者数
674
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

654608561202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023612499725
2024654391710
2025561466674

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,586
手術総数(年間)
811
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
75
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
89
悪性腫瘍手術
22
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,07458%914
腹部70038%87
312%16
皮膚・皮下組織282%16
心・脈管171%0
神経系・頭蓋50%4
耳鼻咽喉20%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

55.2%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
89.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
6,580
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202352.4%76.4%2,7504,013
202453.8%90.8%3,4415,810
202555.2%89.1%3,6315,863
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.789.185.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.04.710.3 (ピア中央値 18.8)
歯科医師1.00.10.4
看護師191.08.775.8 (ピア中央値 81.7)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者2.016.70.8
薬剤師12.00.04.8
理学療法士13.00.05.2
作業療法士2.00.00.8
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師12.00.94.8
臨床検査技師11.00.04.4
臨床工学技士1.00.00.4
管理栄養士4.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数252床302床
病床稼働率70.0%77.8%
平均在棟日数9.7日11.5日
全身麻酔手術(年間)811件1,098件
救急車受入(年間)561件2,727件
紹介・逆紹介率平均72.2%79.3%
後発品使用率(DPC実測)92.7%92.3%
重症度該当患者割合26.2%28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(村山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。