医療法人篠田好生会篠田総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース村山 › 医療法人篠田好生会篠田総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
山形県山形市桜町2-68
383
病床数(2025年度・一般223/療養160)
ピア比 ▲+53%
67.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-19%
55.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+76%
93,900
年間在棟延べ患者数
1,623
年間新規入棟患者数
499
入院件数(DPC・2024年度)
112
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率18%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
73.5%
逆紹介率(紹介率49.7%)
ピア比 ▲+186%
84.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模383床上位3%
急性期度34%上位56%
手術17件上位71%
救急0件上位95%
地域連携61.6%上位13%
重症度15.8%上位77%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系と神経系に強い病院です(計37%)

腎・泌尿器 21.2%神経 15.8%消化器・肝胆膵 13.6%呼吸器 12.4%筋骨格 9.2%外傷・熱傷・中毒 7.6%耳鼻咽喉 5.8%循環器 4.2%その他のMDC 10.0%
腎・泌尿器21.2%
神経15.8%
消化器・肝胆膵13.6%
呼吸器12.4%
筋骨格9.2%
外傷・熱傷・中毒7.6%
耳鼻咽喉5.8%
循環器4.2%
その他のMDC10.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,623人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟休棟中(今後再開する予定)53複数の診療科で活用/脳神経外科/内科00
2病棟急性期54複数の診療科で活用/内科/整形外科55312,053
3病棟急性期54複数の診療科で活用/脳神経外科/外科55311,208
5病棟慢性期58複数の診療科で活用/内科/脳神経外科8118,120
6病棟慢性期52複数の診療科で活用/脳神経外科/内科1518,324
7病棟回復期54複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科20316,903
8病棟回復期54複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科21817,292
人間ドック棟急性期4複数の診療科で活用/内科/循環器内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 162件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×9地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
慢性期療養病棟入院基本料×5障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 17特定入院料 15入院基本料等加算 70管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 7手術・処置 9検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2026年1月1日患者サポート体制充実加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新46件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料17件10.5%2件4.4%
特定入院料15件9.3%3件4.4%
入院基本料等加算70件43.2%35件44.7%
管理料・指導料14件8.6%11件13.6%
評価料4件2.5%4件4.3%
リハビリ7件4.3%4件5.8%
手術・処置9件5.6%5件5.4%
検査・画像7件4.3%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.3%
体制・その他の基準6件3.7%3件4.1%
歯科12件7.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの80%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの66%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの53%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+36件)、特定入院料(5.0倍・+12件)、入院基本料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 70件ピア中央値 34件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 15件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 14件ピア中央値 11件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(2.2倍・+5.3pt)、入院基本料(2.5倍・+4.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.9%ピア中央値 48.6%
特定入院料ピア中央値の2.2倍
この病院 9.6%ピア中央値 4.3%
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 7.7%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 7.1%ピア中央値 2.9%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.8%ピア中央値 5.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.0%ピア中央値 15.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.5%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4.5%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 4.3%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.6%ピア中央値 5.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202650件改定

中心は入院基本料等加算22件、入院基本料6件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳50件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料77医師事務作業補助体制加算2×2口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5患者サポート体制充実加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護補助加算×14継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
20252件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
202423件改定

中心は入院基本料等加算11件、特定入院料9件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×9情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3×3歯科技工加算1及び2歯科技工士連携加算1認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算
20235件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3重症者等療養環境特別加算×3
20222件改定

中心は評価料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術看護職員処遇改善評価料23
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
20207件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養病棟入院基本料×5
20188件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ニコチン依存症管理料人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2×2導入期加算1栄養サポートチーム加算
20174件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20168件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料コンタクトレンズ検査料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅱ)精神疾患診療体制加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20154件

中心はリハビリ3件、歯科1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20142件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2麻酔管理料(Ⅰ)
20136件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
201212件

中心は入院基本料等加算8件、リハビリ2件、検査・画像2件。

内訳12件を見る
ロービジョン検査判断料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養病棟療養環境加算1×6透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料77医師事務作業補助体制加算2×2口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.056件改定

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2026.0424件改定

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料6件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料×6看護補助加算×14診療録管理体制加算1酸素の購入単価×3
2026.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.122件

中心は歯科1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科技工加算1及び2
2024.105件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2024.0914件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳14件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×9感染対策向上加算3×3認知症ケア加算×2
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科技工士連携加算1
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2023.123件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3
2023.092件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料23
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2導入期加算1
2017.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(17件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×6
一般病棟入院基本料×62026年4月1日
療養病棟入院基本料×52020年10月1日

特定入院料(15件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62026年5月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×92024年9月1日

そのほかの届出(130件)

入院基本料等加算(70件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年4月1日
看護補助加算×142026年4月1日
患者サポート体制充実加算2026年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
感染対策向上加算3×32024年9月1日
認知症ケア加算×22024年9月1日
超急性期脳卒中加算2024年1月1日
重症者等療養環境特別加算×32023年12月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年6月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
データ提出加算×22017年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22017年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年6月1日
精神疾患診療体制加算2016年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年1月1日
療養環境加算×62013年8月1日
療養病棟療養環境加算1×62012年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×42008年10月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年9月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年9月1日
ニコチン依存症管理料2018年7月1日
がん治療連携指導料2016年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年9月1日
無菌製剤処理料×22011年11月1日
輸血管理料Ⅱ2011年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12009年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料772026年6月1日
看護職員処遇改善評価料232022年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年2月1日
がん患者リハビリテーション料2015年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2022年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2000年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年3月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
ロービジョン検査判断料2012年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年11月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年12月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科技工加算1及び22024年12月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2004年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位77%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.8%
A得点が2点以上の患者割合10.7%
A得点が3点以上の患者割合9.4%
C得点が1点以上の患者割合0.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.072.464.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2932702482016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,2197,7187,2184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 33%家庭 33%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 36%院内転棟 36%家庭 39%家庭 39%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 10%死亡等(終了) 10%院内転棟 47%院内転棟 47%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 33%他の病院・診療所 23%介護施設等 8%院内転棟 36%

退棟先の場所

家庭 39%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 10%院内転棟 47%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

6133060202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235861,134692
20246131,011752
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

166
手術総数(年間)
17
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
9
悪性腫瘍手術
106
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎4835%5
腹部3324%1
皮膚・皮下組織2015%0
性器129%5
神経系・頭蓋107%0
胸部43%4
筋骨格系・四肢・体幹32%1
耳鼻咽喉32%0
心・脈管21%1
11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

49.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
73.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
3,199
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.5%21.9%1,2451,647
202441.2%58.1%1,6462,321
202549.7%73.5%1,5892,352
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.768.942.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.072.04.2 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.01.00.3
看護師84.032.521.9 (ピア中央値 42.9)
准看護師9.07.82.3
助産師0.00.00.0
看護補助者27.014.87.0
薬剤師7.00.01.8
理学療法士81.00.021.1
作業療法士63.00.016.4
言語聴覚士25.00.06.5
診療放射線技師9.00.02.3
臨床検査技師11.00.32.9
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.00.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数383床250床
病床稼働率67.2%83.3%
平均在棟日数55.7日31.6日
全身麻酔手術(年間)17件166件
救急車受入(年間)0件770件
紹介・逆紹介率平均61.6%25.1%
後発品使用率(DPC実測)84.8%91.4%
重症度該当患者割合15.8%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(村山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。