医療法人財団 明理会 山形ロイヤル病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 追加: 病棟薬剤業務実施加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科リハビリテーション科
山形県東根市大森2-3-6
322床
病床数(2025年度・一般0/療養322)
ピア比 ↑33%
98.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑8%
266.6日
平均在棟日数
ピア比 ↑28%
115,683人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑47%
434人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑9%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率69%)
ピア比 ↑50%
0件
救急車受入件数(年間)
8.6%
逆紹介率(紹介率23.7%)
ピア比 ↑56%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模322床上位10%
急性期度0%上位60%
手術0件上位55%
救急0件上位66%
地域連携16.1%上位40%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科434人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階東病棟慢性期60内科8121,470
2階西病棟慢性期48療養病棟1内科4217,340
3階東病棟慢性期60療養病棟1内科7621,659
3階西病棟慢性期48療養病棟2内科6017,323
4階東病棟慢性期60療養病棟1内科9521,392
4階西病棟慢性期46療養病棟1内科8016,499
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

追加1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

追加病棟薬剤業務実施加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

同系統の 病棟薬剤業務実施加算2(2025年4月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 34.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 31管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 7検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日病棟薬剤業務実施加算1入院基本料等加算
2026年1月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年12月1日プログラム医療機器等指導管理料×2管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件11.7%2件6.8%
入院基本料等加算31件51.7%14.5件44.6%
管理料・指導料5件8.3%2件6.7%
評価料3件5.0%3件8.4%
リハビリ7件11.7%3件8.8%
手術・処置0件0.0%1件2.8%
検査・画像3件5.0%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.9%
体制・その他の基準3件5.0%2件5.6%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+15.5件)、入院基本料(3.5倍・+5件)、リハビリ(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 30件ピア中央値 14.5件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(1.8倍・+5.5pt)、検査・画像(1.6倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.6%ピア中央値 49.2%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 12.3%ピア中央値 6.8%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 10.5%ピア中央値 10.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.8%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 5.3%ピア中央値 3.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.3%ピア中央値 6.8%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 5.3%ピア中央値 10.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料48口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20256件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。

内訳6件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2感染対策向上加算3×3病棟薬剤業務実施加算2
20249件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×7認知症ケア加算×2
20227件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×7
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2診療録管理体制加算2
20163件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20126件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)薬剤管理指導料
20064件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養病棟療養環境加算1×4
19941件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算1
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料48口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2025.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.077件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.107件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
入退院支援加算×7
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.053件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2診療録管理体制加算2
2016.023件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2012.046件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2010.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2010.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2006.074件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養病棟療養環境加算1×4
1994.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×72024年7月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(31件)
施設基準算定開始
輸血適正使用加算
病棟薬剤業務実施加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
栄養サポートチーム加算2026年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年4月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
認知症ケア加算×22024年1月1日
入退院支援加算×72022年10月1日
データ提出加算×22019年3月1日
診療録管理体制加算22018年5月1日
医療安全対策加算2×22018年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年11月1日
療養病棟療養環境加算1×42006年7月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
輸血管理料Ⅱ
プログラム医療機器等指導管理料×22025年12月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
薬剤管理指導料2010年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料482026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32016年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.896.995.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3183123062016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,9439,3548,7664月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 13%家庭 13%他の病院・診療所 79%他の病院・診療所 79%介護施設等 8%介護施設等 8%家庭 13%家庭 13%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 80%死亡等(終了) 80%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 13%他の病院・診療所 79%介護施設等 8%

退棟先の場所

家庭 13%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 80%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

55
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織4378%0
顔面・口腔・頸部1222%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

338人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
2,862人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
14.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位22%
2.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位8%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3386,666施設 / 中央値 2,884下位13%2023 491 → 2024 366 → 2025 3382年 −153件
再診 延べ患者数2,8626,671施設 / 中央値 22,614下位10%2023 3,716 → 2024 2,871 → 2025 2,8622年 −854件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.26,048施設 / 中央値 26.8下位22%2023 非公表 → 2024 11.2 → 2025 14.21年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.56,257施設 / 中央値 14.4下位8%2023 非公表 → 2024 2.6 → 2025 2.51年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影255,993施設 / 中央値 996下位6%1台252023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
MRI撮影143,818施設 / 中央値 1,131.5下位4%1台142023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

23.7%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
8.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
337
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.5%5.7%225
202418.0%17.2%6764
202523.7%8.6%8029
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
316,718施設 / 中央値 526下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

13
化学療法(2025年度)
下位47%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 131年 +13件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算21,4781,489施設 / 中央値 787上位22%2024 245以上(非公表3病棟・248〜272) → 2025 1,4781年 約+1,233件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1445,513施設 / 中央値 120上位46%2025 144単年
介護支援連携指導料1224,636施設 / 中央値 37上位21%2021 非公表 → 2025 122単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4524,129施設 / 中央値 259上位34%2025 452単年
入退院支援加算11563,204施設 / 中央値 691下位12%2021 非公表 → 2025 156単年
退院前訪問指導料192,977施設 / 中央値 3上位8%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
退院時共同指導料242,723施設 / 中央値 11下位31%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄455,824施設 / 中央値 45上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 45単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法394,978施設 / 中央値 11上位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 39単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)64,501施設 / 中央値 35下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2,3882,603施設 / 中央値 378上位1%2022 2,270 → 2023 2,320 → 2024 2,329 → 2025 2,3883年 +118件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14,2422,815施設 / 中央値 588上位1%未満2022 4,231 → 2023 3,989 → 2024 4,143 → 2025 4,2423年 +11件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.04.02.8 (2.5)2017 9 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 9
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師117.020.936.3 (25.2)2016 68 → 2017 66 → 2018 69 → 2019 59 → 2020 56 → 2021 57 → 2022 61 → 2023 66 → 2024 67 → 2025 117
10年 +49人
准看護師17.03.85.3 (5.9)2016 22 → 2017 16 → 2018 16 → 2019 15 → 2020 13 → 2021 10 → 2022 8 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 17
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者126.031.439.1 (19.8)2016 91 → 2017 82 → 2018 72 → 2019 75 → 2020 50 → 2021 47 → 2022 46 → 2023 65 → 2024 66 → 2025 126
10年 +35人
薬剤師5.03.61.6 (1.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 5
10年 +1人
理学療法士51.00.415.8 (3.1)2016 21 → 2017 22 → 2018 25 → 2019 22 → 2020 29 → 2021 35 → 2022 36 → 2023 33 → 2024 39 → 2025 51
10年 +30人
作業療法士33.00.010.2 (1.8)2016 16 → 2017 17 → 2018 18 → 2019 16 → 2020 21 → 2021 27 → 2022 28 → 2023 30 → 2024 34 → 2025 33
10年 +17人
言語聴覚士9.00.82.8 (0.9)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 9
10年 +5人
診療放射線技師3.00.20.9 (0.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.00.9 (0.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.01.6 (1.1)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

4,166
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
665
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,461
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
183
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
1,857
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
51
理学療法士(常勤・2025年度)
33
作業療法士(常勤・2025年度)
9
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 2,928回 → 2023 3,116回 → 2024 3,261回 → 2025 4,166回4,7912,3950202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,928回2022 2,928回2023 3,116回2023 3,116回2024 3,261回2024 3,261回2025 4,166回2025 4,166回
2022 164回 → 2023 167回 → 2024 185回 → 2025 665回7653820202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 164以上(非公表5病棟・169〜209)2022 164以上(非公表5病棟・169〜209)回2023 167以上(非公表5病棟・172〜212)2023 167以上(非公表5病棟・172〜212)回2024 185以上(非公表5病棟・190〜230)2024 185以上(非公表5病棟・190〜230)回2025 665回2025 665回
2022 1,754回 → 2023 1,719回 → 2024 1,480回 → 2025 1,461回2,0171,0090202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,754回2022 1,754回2023 1,719回2023 1,719回2024 1,480回2024 1,480回2025 1,461回2025 1,461回
2025 183回2101050202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 183回2025 183回
2022 1,010回 → 2023 1,230回 → 2024 1,596回 → 2025 1,857回2,1361,0680202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,010以上(非公表1病棟・1,011〜1,019)2022 1,010以上(非公表1病棟・1,011〜1,019)回2023 1,230以上(非公表1病棟・1,231〜1,239)2023 1,230以上(非公表1病棟・1,231〜1,239)回2024 1,596回2024 1,596回2025 1,857回2025 1,857回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
592902020202120222023202420252020 29名2020 29名2021 35名2021 35名2022 36名2022 36名2023 33名2023 33名2024 39名2024 39名2025 51名2025 51名2020 21名2020 21名2021 27名2021 27名2022 28名2022 28名2023 30名2023 30名2024 34名2024 34名2025 33名2025 33名2020 5名2020 5名2021 4名2021 4名2022 7名2022 7名2023 6名2023 6名2024 6名2024 6名2025 9名2025 9名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3,9506,770施設 / 中央値 1,029上位11%2022 3,762 → 2023 4,078 → 2024 3,945 → 2025 3,9503年 +188件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)236,154施設 / 中央値 418下位9%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 23単年
初期加算(リハビリテーション料)144,867施設 / 中央値 374下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
摂食機能療法3844,196施設 / 中央値 114上位20%2022 非公表 → 2025 384単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)53,122施設 / 中央値 166下位8%2025 5単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数322床243床
病床稼働率98.4%90.8%
平均在棟日数266.6日209.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均16.1%10.5%
後発品使用率(DPC実測)91.6%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(村山二次医療圏)

1. 山形県立中央病院(15km)12. 国立大学法人山形大学医学部附属病院(25km)23. 山形市立病院済生館(20km)34. 社会福祉法人恩賜財団済生会 山形済生病院(17km)45. 医療法人篠田好生会篠田総合病院(20km)56. 独立行政法人国立病院機構山形病院(17km)67. 北村山公立病院(3.5km)78. 山形徳洲会病院(20km)89. 公立学校共済組合東北中央病院(19km)910. 社会医療法人松柏会至誠堂総合病院(20km)1011. みゆき会病院(30km)1112. 医療法人社団小白川至誠堂病院(20km)12当院: 医療法人財団 明理会 山形ロイヤル病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。