副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
11,808
全国の入院患者数(2024年度)
8,245
手術なし
3,563
手術あり
207
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1名古屋大学医学部附属病院愛知県236127109
2東北大学病院宮城県21314865
3独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院神奈川県20812781
4千葉大学医学部附属病院千葉県19313162
5社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県 済生会横浜市東部病院神奈川県16615214
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全207件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都1,3601,12423632
2大阪府7776799823
3神奈川県69857212613
4兵庫県4403381029
5愛知県42429113310
6福岡県4033505311
7千葉県314241737
8宮城県291214775
9北海道2502311910
10埼玉県250204467
11京都府214202126
12栃木県182146363
13広島県176146305
14長野県11499154
15和歌山県113103102
16岡山県111100114
17茨城県10771363
18新潟県10685213
19静岡県93936
20熊本県9273192
21沖縄県91913
22鹿児島県7858202
23三重県7765121
24石川県6944252
25大分県6352112
26香川県6045151
27群馬県5944152
28長崎県5644121
29高知県5545101
30山梨県50503
31福井県50502
32富山県4939102
33福島県4936131
34岐阜県47472
35山形県4635112
36青森県4631151
37愛媛県45453
38岩手県44442
39鳥取県44441
40島根県4227151
41徳島県31311
42宮崎県30301
43奈良県24242
44秋田県21211
45佐賀県15151
46山口県100101
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位20・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1区中央部東京都57845812010
2横浜神奈川県5714451268
3大阪市大阪府4373855212
4区西部東京都327280475
5神戸兵庫県286205815
6仙台宮城県281204774
7名古屋・尾張中部愛知県2721521204
8京都・乙訓京都府214202126
9福岡・糸島福岡県211174375
10千葉千葉県193131621
11札幌北海道192173197
12広島広島県165135304
13北多摩南部東京都157115424
14阪神兵庫県142121213
15豊能大阪府1351354
16県南栃木県133107262
17川越比企埼玉県12298242
18和歌山和歌山県113103102
19新潟新潟県10685213
20北河内大阪府9679172
全100圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(2区分・6術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K756 副腎悪性腫瘍手術 ほか1術式 2件
Kコード名称
K756副腎悪性腫瘍手術
K756-2腹腔鏡下副腎悪性腫瘍手術
手術 02|K754 副腎摘出術(副腎部分切除術を含む。) ほか3術式 4件
Kコード名称
K754副腎摘出術(副腎部分切除術を含む。)
K754-2腹腔鏡下副腎摘出術
K754-3腹腔鏡下小切開副腎摘出術
K7551副腎腫瘍摘出術 皮質腫瘍
手術・処置等1 1件
コード名称
D4195副腎静脈サンプリング
手術・処置等2(薬剤) 4件
薬剤番号名称
0325ジヌツキシマブ
0204ペムブロリズマブ
0005化学療法
0008放射線療法
定義副傷病 21件
ICD-10名称
M800$閉経後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M801$卵巣摘出(術)後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M802$廃用性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M803$術後吸収不良性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M804$薬物誘発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M805$特発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M808$その他の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M809$詳細不明の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,病的骨折を伴うもの
M810$閉経後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M811$卵巣摘出(術)後骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M812$廃用性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M813$術後吸収不良性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M814$薬物誘発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M815$特発性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M816$限局性骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M818$その他の骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M819$骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>,詳細不明
M820$多発性骨髄腫症における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M821$内分泌障害における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M828$他に分類されるその他の疾患における骨粗しょう<鬆>症<オステオポローシス>
M851$骨格フッ素(沈着)症

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
C740副腎の悪性新生物<腫瘍>,副腎皮質
C749副腎の悪性新生物<腫瘍>,副腎,部位不明
C797副腎の続発性悪性新生物<腫瘍>
D350その他及び部位不明の内分泌腺の良性新生物<腫瘍>,副腎
D441内分泌腺の性状不詳又は不明の新生物<腫瘍>,副腎
E242薬物誘発性クッシング<Cushing>症候群
E243異所性ACTH<副腎皮質刺激ホルモン>症候群
E244アルコール性偽性クッシング<Cushing>症候群
E248その他のクッシング<Cushing>症候群
E249クッシング<Cushing>症候群,詳細不明
E258その他の副腎性器障害
E259副腎性器障害,詳細不明
E260原発性アルドステロン症
E261続発性<二次性>アルドステロン症
E269アルドステロン症,詳細不明
E270その他の副腎皮質機能亢進症

この疾患の化学療法レジメン

同じ調査(DPC退院患者調査)にもとづき、この疾患で実際に実施された化学療法レジメンの上位30と、構成成分の医薬品の供給状況を掲載しています(症例数1,236件・レジメン137種類)。

化学療法レジメンと医薬品の供給状況を見る →

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。