薬効分類「鎮咳剤」(222)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(4件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(5件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。
| # | 品目(代表名) | 供給状態 | 需要規模 | リスク優先度 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」 | 通常出荷なし(代替不可) | 上位49%・年間48万単位 | 85 | 詳細 → |
| 2 | カフコデN配合錠 | 通常出荷なし(代替不可) | 上位10%・年間4,636万単位 | 72 | 詳細 → |
| 3 | フスコデ配合錠 | 1/2銘柄 限定/停止 | 上位2%・年間2.5億単位 | 55 | 詳細 → |
| 4 | メジコン錠15mg | 1/4銘柄 限定/停止 | 上位0.7%・年間7.0億単位 | 47 | 詳細 → |
| 5 | アストミン錠10mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位3%・年間2.0億単位 | 44 | 詳細 → |
| 6 | フスコデ配合シロップ | 供給正常(潜在リスク) | 上位5%・年間1.1億単位 | 44 | 詳細 → |
| 7 | フスタゾール糖衣錠10mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位10%・年間4,418万単位 | 42 | 詳細 → |
| 8 | コルドリン錠12.5mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位12%・年間3,418万単位 | 34 | 詳細 → |
| 9 | ジメモルファンリン酸塩シロップ小児用0.25%「TCK」 | 供給正常(潜在リスク) | 上位18%・年間1,485万単位 | 34 | 詳細 → |
需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。