供給インパクト薬効分類別 › 利尿剤

利尿剤(213)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「利尿剤」(213)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(7件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(14件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ヒドロクロロチアジドOD錠12.5mg「トーワ」通常出荷なし(代替不可)上位35%・年間219万単位72詳細 →
2トラセミド錠4mg「KO」1/2銘柄 限定/停止上位13%・年間2,966万単位57詳細 →
3ソルダクトン静注用100mg通常出荷なし(代替不可)上位84%・年間8,450単位53詳細 →
4バイカロン錠25mg1/2銘柄 限定/停止上位26%・年間584万単位50詳細 →
5フロセミド錠10mg「NP」1/4銘柄 限定/停止上位5%・年間1.1億単位44詳細 →
6ソルダクトン静注用200mg通常出荷なし(代替不可)上位90%・年間3,737単位43詳細 →
7イソソルビド内用液70%「CEO」供給正常(潜在リスク)上位6%・年間8,862万単位39詳細 →
8スピロノラクトン錠25mg「日医工」1/7銘柄 限定/停止上位2%・年間3.8億単位38詳細 →
9アゾセミド錠30mg「JG」供給正常(潜在リスク)上位3%・年間2.0億単位35詳細 →
10トリクロルメチアジド錠1mg「NP」供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.4億単位35詳細 →
11トリクロルメチアジド錠2mg「NIG」供給正常(潜在リスク)上位5%・年間1.0億単位34詳細 →
12トラセミドOD錠4mg「TE」供給正常(潜在リスク)上位15%・年間2,326万単位34詳細 →
13アゾセミド錠60mg「JG」供給正常(潜在リスク)上位10%・年間4,914万単位33詳細 →
14フロセミド錠40mg「NIG」供給正常(潜在リスク)上位6%・年間1.0億単位32詳細 →
15フロセミド錠20mg「NIG」供給正常(潜在リスク)上位2%・年間2.7億単位31詳細 →
16トルバプタンOD錠7.5mg「オーツカ」供給正常(潜在リスク)上位8%・年間6,233万単位31詳細 →
17イソバイドシロップ70%分包30mL供給正常(潜在リスク)上位10%・年間4,711万単位29詳細 →
18ヒドロクロロチアジド錠12.5mg「トーワ」供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,428万単位29詳細 →
19サムスカOD錠15mg供給正常(潜在リスク)上位20%・年間1,279万単位29詳細 →
20ダイアモックス錠250mg供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,377万単位27詳細 →
21アルダクトンA錠50mg供給正常(潜在リスク)上位24%・年間776万単位27詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。