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不整脈用剤(212)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「不整脈用剤」(212)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(24件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(8件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1アミサリン錠125mg通常出荷なし(代替不可)上位38%・年間170万単位70詳細 →
2アミサリン錠250mg通常出荷なし(代替不可)上位39%・年間152万単位68詳細 →
3アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」通常出荷なし(代替不可)上位12%・年間3,841万単位67詳細 →
4アロチノロール塩酸塩錠10mg「サワイ」通常出荷なし(代替不可)上位11%・年間4,048万単位67詳細 →
5フレカイニド酢酸塩錠50mg「VTRS」通常出荷なし(代替不可)上位11%・年間4,047万単位65詳細 →
6フレカイニド酢酸塩錠100mg「VTRS」通常出荷なし(代替不可)上位33%・年間286万単位63詳細 →
7シベンゾリンコハク酸塩錠100mg「サワイ」2/3銘柄 限定/停止上位13%・年間2,978万単位60詳細 →
8シベンゾリンコハク酸塩錠50mg「サワイ」2/3銘柄 限定/停止上位15%・年間2,490万単位57詳細 →
9アプリンジン塩酸塩カプセル20mg「NP」1/2銘柄 限定/停止上位20%・年間1,156万単位50詳細 →
10メキシレチン塩酸塩錠100mg「KCC」1/2銘柄 限定/停止上位26%・年間577万単位50詳細 →
11タンボコール細粒10%通常出荷なし(代替不可)上位67%・年間6万単位49詳細 →
12アテノロール錠50mg「トーワ」3/7銘柄 限定/停止上位11%・年間4,203万単位48詳細 →
13アプリンジン塩酸塩カプセル10mg「NP」1/2銘柄 限定/停止上位25%・年間701万単位45詳細 →
14メキシレチン塩酸塩錠50mg「KCC」1/2銘柄 限定/停止上位27%・年間551万単位45詳細 →
15メキシチールカプセル100mg1/3銘柄 限定/停止上位11%・年間3,960万単位44詳細 →
16アテノロール錠25mg「トーワ」2/7銘柄 限定/停止上位5%・年間1.2億単位43詳細 →
17メキシチールカプセル50mg1/3銘柄 限定/停止上位16%・年間2,148万単位43詳細 →
18サンリズム注射液50 50mg5mL通常出荷なし(代替不可)上位83%・年間9,117単位42詳細 →
19インデラル錠10mg1/4銘柄 限定/停止上位7%・年間7,633万単位41詳細 →
20ジソピラミド徐放錠150mg「SW」1/4銘柄 限定/停止上位16%・年間1,970万単位40詳細 →
21アミサリン注200mg 10%2mL通常出荷なし(代替不可)上位94%・年間1,779単位37詳細 →
22タンボコール静注50mg 5mL通常出荷なし(代替不可)上位95%・年間1,660単位37詳細 →
23アミサリン注100mg 10%1mL通常出荷なし(代替不可)上位96%・年間1,333単位36詳細 →
24アミオダロン塩酸塩速崩錠100mg「TE」1/5銘柄 限定/停止上位15%・年間2,412万単位35詳細 →
25ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg「日医工」供給正常(潜在リスク)上位0.9%・年間6.2億単位33詳細 →
26ビソプロロールフマル酸塩錠0.625mg「日医工」供給正常(潜在リスク)上位2%・年間3.8億単位33詳細 →
27ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「サワイ」供給正常(潜在リスク)上位7%・年間7,720万単位33詳細 →
28ベプリコール錠50mg供給正常(潜在リスク)上位8%・年間6,623万単位33詳細 →
29アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」供給正常(潜在リスク)上位16%・年間2,076万単位33詳細 →
30ビソプロロールフマル酸塩錠5mg「日医工」供給正常(潜在リスク)上位4%・年間1.8億単位32詳細 →
31ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「サワイ」供給正常(潜在リスク)上位11%・年間4,174万単位30詳細 →
32プロパフェノン塩酸塩錠150mg「オーハラ」供給正常(潜在リスク)上位24%・年間793万単位30詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。