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その他の代謝性医薬品の市場規模と推移

薬効中分類 39 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

その他の代謝性医薬品の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約17,142億円。医薬品全体の16.2%を占め、薬効中分類34のうち2位の規模です。前年度比-4.0%、直近3年の年平均+1.4%。126社が1,149銘柄を供給しており、そのうち111銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
17,142億円
全体の16.2%
前年度比(同一品目)
-4.0%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
+1.4%
全体 +1.6%
参入メーカー
126社
供給不安 111銘柄

推移

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薬効小分類の構成の推移

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薬効小分類の内訳

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薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
他に分類されない代謝性医薬品10,601億円61.8%-2.4%+2.5%94社
糖尿病用剤5,262億円30.7%-3.9%+3.6%52社
酵素製剤629億円3.7%+1.6%+3.4%14社
解毒剤338億円2.0%-38.7%-17.6%39社
痛風治療剤271億円1.6%-16.5%-23.3%24社
肝臓疾患用剤39億円0.2%+13.2%+7.5%13社
習慣性中毒用剤1億円0.0%+24.2%+10.8%1社

成分の内訳(処方額の大きい順・全236成分)

Excel(企業会員)
成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6ゴリムマブ(遺伝子組換え)500億円2.9%-5.8%-0.5%
7アダリムマブ(遺伝子組換え)483億円2.8%-14.6%-8.1%
8ウパダシチニブ水和物475億円2.8%+17.2%—
9シタグリプチンリン酸塩水和物470億円2.7%-33.3%-15.1%
10アバタセプト(遺伝子組換え)442億円2.6%+0.6%+3.7%
その他の代謝性医薬品の成分の上位5件と11位以降(全236件)
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血液・体液用薬滋養強壮薬ビタミン剤人工透析用薬

データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。