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血液・体液用薬の市場規模と推移

薬効中分類 33 | NDBオープンデータ(2015〜2024年度)×薬価

血液・体液用薬の処方額(各年度の薬価による推計)は、2024年度で約6,025億円。医薬品全体の5.7%を占め、薬効中分類34のうち6位の規模です。前年度比-3.1%、直近3年の年平均-0.3%。84社が666銘柄を供給しており、そのうち101銘柄が限定出荷・供給停止です。

処方額(2024年度・推計)
6,025億円
全体の5.7%
前年度比(同一品目)
-3.1%
全体 -1.9%
3年の年平均成長率
-0.3%
全体 +1.6%
参入メーカー
84社
供給不安 101銘柄

推移

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薬効小分類の構成の推移

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薬効小分類の内訳

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薬効小分類処方額構成比前年度比3年平均成長率メーカー
血液凝固阻止剤3,521億円58.4%-4.9%-0.0%35社
その他の血液・体液用薬1,584億円26.3%-7.9%-8.7%52社
血液代用剤763億円12.7%+16.4%+16.3%14社
止血剤157億円2.6%+9.8%+20.5%20社

成分の内訳(処方額の大きい順・全94成分)

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成分処方額構成比前年度比3年平均成長率
1■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
2■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
3■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
4■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
5■■■■■■■■■,■■■億円■.■%+■.■%+■.■%
6プラスグレル塩酸塩328億円5.4%+18.8%+24.1%
7ペグフィルグラスチム(遺伝子組換え)212億円3.5%-39.0%-22.9%
8イコサペント酸エチル198億円3.3%+0.4%-6.7%
9クロピドグレル硫酸塩167億円2.8%-24.9%-17.8%
10トラネキサム酸139億円2.3%+11.4%+25.6%
血液・体液用薬の成分の上位5件と11位以降(全94件)
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データについて

データについて
・金額は、NDBオープンデータ(厚生労働省)の2015〜2024年度の処方数量に、各回の集計時点の薬価を銘柄ごとに掛けて合計した推計(名目の処方額)です。
・NDBオープンデータは薬効分類ごとの処方数量の上位品目のみを収載しています(2015〜2021年度は上位300品目、2022年度以降は上位500品目)。グラフの金額と伸び率は、前年と比べられる同じ成分規格どうしの伸びをつないで計算し、収載範囲の拡大による見かけの伸びを除いています。
・前後の年の5倍を超える単年の数量は、元データの異常とみなして除外しています(15件)。
・供給状況・メーカー数は厚生労働省「医薬品供給状況」(2026年9月25日時点)によります。