医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-07|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ビダラビン(アラセナ-A)(3%1g)の供給状況・銘柄一覧OTC類似薬 2027年3月〜特別料金(案)成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 抗ウイルス剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載5銘柄のうち5銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約917万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+6%)。薬価ベースの年間処方金額は約8.6億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 75.3%外来(院内) 20.6%入院 4.1%75%(院外)
外来(院外) 75.3%
外来(院内) 20.6%
入院 4.1%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 35.1%
女性 女性 64.9%
65歳以上
49%
0-14歳 4.3%15-39歳 16.0%40-64歳 30.5%65-74歳 16.7%75歳以上 32.5%
中心は75歳以上(32.5%)。年間処方数量 約917万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
195万単位
掲載銘柄5
通常出荷5
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 732万単位2014年2015年度: 884万単位2016年度: 875万単位2017年度: 941万単位2018年度: 945万単位2019年度: 947万単位2020年度: 878万単位2021年度: 858万単位2022年度: 861万単位2023年度: 904万単位2024年度: 917万単位917万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク12月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(5銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
アラセナ-A軟膏3%先発詳細 ↗持田製薬通常出荷変化なし
ビダラビン軟膏3%「イワキ」後発詳細 ↗岩城製薬通常出荷変化なし
ビダラビン軟膏3%「トーワ」後発詳細 ↗東和薬品通常出荷変化なし
ビダラビン軟膏3%「F」後発詳細 ↗富士製薬工業通常出荷変化なし
ビダラビン軟膏3%「SW」後発詳細 ↗沢井製薬通常出荷変化なし

この成分の他の規格(2規格)

同じ成分(ビダラビン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
アラセナ-Aクリーム3%先発 詳細↗持田製薬通常出荷
ビダラビンクリーム3%「マルホ」後発 詳細↗マルホ通常出荷

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 5 → 5銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 3%1g|規格コード(YJ9桁): 6250700M1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(抗ウイルス剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(抗ウイルス剤)で供給を注視すべき成分

同じ抗ウイルス剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
バラシクロビル塩酸塩(500mg1錠)限定4 停止1モルヌピラビル(200mg1カプセル)通常出荷エンテカビル水和物(0.5mg1錠)限定1テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(25mg1錠)通常出荷オセルタミビルリン酸塩(75mg1カプセル)通常出荷アシクロビル(200mg1錠)限定1オセルタミビルリン酸塩(3%1g)通常出荷ファムシクロビル(250mg1錠)限定0 停止1アメナメビル(200mg1錠)通常出荷エンシトレルビル フマル酸(125mg1錠)通常出荷バロキサビル マルボキシル(20mg1錠)通常出荷オセルタミビルリン酸塩(75mg1錠)通常出荷

よくある質問

アラセナ-A(ビダラビン)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-07時点で、掲載5銘柄すべてが通常出荷です。

ビダラビンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-07時点で、掲載5銘柄のうち後発品(ジェネリック)は4銘柄です(通常出荷4・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。