医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-07|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ファモチジン(ガスター)(20mg1錠)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 消化性潰瘍用剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載14銘柄のうち14銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約7,543万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-17%)。薬価ベースの年間処方金額は約8.1億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年4月。
どこで処方されているか
外来(院外) 67.3%外来(院内) 31.8%入院 0.8%67%(院外)
外来(院外) 67.3%
外来(院内) 31.8%
入院 0.8%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 44.4%
女性 女性 55.6%
65歳以上
70%
0-14歳 0.1%15-39歳 5.5%40-64歳 24.7%65-74歳 23.3%75歳以上 46.4%
65歳以上が70%。年間処方数量 約7,539万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
7,995万単位
掲載銘柄14
通常出荷14
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 7,684万単位2016年度: 8,121万単位2017年度: 4,987万単位2018年度: 4,993万単位2019年度: 4,774万単位2020年度: 5,067万単位2021年度: 4,980万単位2022年度: 9,063万単位2023年度: 8,239万単位2024年度: 7,543万単位7,543万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク4月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(14銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ガスター錠20mg先発詳細 ↗LTLファーマ通常出荷変化なし
ファモチジン錠20「サワイ」後発詳細 ↗沢井製薬通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「クニヒロ」後発詳細 ↗皇漢堂製薬通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「ツルハラ」後発詳細 ↗鶴原製薬通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「テバ」後発詳細 ↗T’sファーマ通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「トーワ」後発詳細 ↗東和薬品通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「日医工」後発詳細 ↗日医工通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「日新」後発詳細 ↗日新製薬通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「杏林」後発薬価削除予定 2027年3月詳細 ↗キョーリンリメディオ通常出荷2026年7月在庫消尽見込み変化なし
ファモチジン錠20mg「JG」後発薬価削除予定 2027年3月詳細 ↗長生堂製薬通常出荷2026年9月頃在庫消尽見込み変化なし
ファモチジン錠20mg「TBP」後発詳細 ↗東菱薬品工業通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「TCK」後発詳細 ↗辰巳化学通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「YD」後発詳細 ↗陽進堂ホールディングス通常出荷変化なし
ファモチジン錠20mg「ZE」後発薬価削除予定 2027年3月詳細 ↗全星薬品工業通常出荷2026年4月在庫消尽見込み変化なし

この成分の他の規格(11規格)

同じ成分(ファモチジン)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ガスターD錠20mg先発 詳細↗LTLファーマ通常出荷
ファモチジンD錠20mg「サワイ」後発 詳細↗沢井製薬通常出荷

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 14 → 14銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
🗓 薬価削除予定:中医協で薬価基準からの削除が報告された銘柄があります。
ファモチジン錠20mg「杏林」(キョーリンリメディオ)薬価削除予定 2027年3月、ファモチジン錠20mg「JG」(長生堂製薬)薬価削除予定 2027年3月、ファモチジン錠20mg「ZE」(全星薬品工業)薬価削除予定 2027年3月
「薬価削除予定」=経過措置満了(実際に薬価基準から削除される時期)。出典:中医協「薬価基準から削除する品目について」。承継(製販元変更)による削除は本欄には出していません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 20mg1錠|規格コード(YJ9桁): 2325003F2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)で供給を注視すべき成分

同じ消化性潰瘍用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
レバミピド(100mg1錠)通常出荷ランソプラゾール(15mg1錠)限定2アルギン酸ナトリウム(10mL)通常出荷ボノプラザンフマル酸塩(10mg1錠)通常出荷エソメプラゾールマグネシウム水和物(20mg1カプセル)通常出荷ラベプラゾールナトリウム(10mg1錠)限定8 停止1ファモチジン(20mg1錠)通常出荷ファモチジン(10mg1錠)限定0 停止1スルピリド(50mg1錠)通常出荷テプレノン(50mg1カプセル)限定0 停止1エソメプラゾールマグネシウム水和物(10mg1カプセル)通常出荷ボノプラザンフマル酸塩(20mg1錠)通常出荷

よくある質問

ガスター(ファモチジン)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-07時点で、掲載14銘柄すべてが通常出荷です。

ファモチジンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-07時点で、掲載14銘柄のうち後発品(ジェネリック)は13銘柄です(通常出荷13・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。