JMDNコード 71119002/類別 器51 医療用嘴管及び体液誘導管/中分類 チューブ及びカテーテル クラスII消化器肝胆膵(ERCP・ステント)
内視鏡下で、ガイドワイヤの配置に用いる細長い鋭利な器具をいう。造影剤等の送液を行えるものもある。本品は単回使用である。
領域: 消化器 › 肝胆膵(ERCP・ステント)/用途: 手術/超音波内視鏡下の穿刺・ガイドワイヤ留置を想定したが、定義に部位の記載はない。
関連手術(Kコード): K682-4 超音波内視鏡下瘻孔形成術(腹腔内膿瘍に対するもの)、K688 内視鏡的胆道ステント留置術、K7071 膵嚢胞外瘻造設術 内視鏡によるもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。