JMDNコード 17672000/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 生体内移植器具 クラスIII消化器肝胆膵(ERCP・ステント)
胆管の内側に留まる支持構造で、胆管の開存性を維持するステントをいう。ステントはデリバリシステムによって閉塞部に送達することができる。例えば、自己拡張し、又はバルーンカテーテルを膨張させ、ステントを拡張して胆管を支持する。バルーンカテーテルを収縮させて抜去すると、ステントはその位置に留まる。ステンレス、樹脂等を原材料とする。一定の長さのチューブもあれば、チューブ型の足場構造のものもある。
領域: 消化器 › 肝胆膵(ERCP・ステント)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K688 内視鏡的胆道ステント留置術、K689 経皮経肝胆管ステント挿入術
22社。主な会社: センチュリーメディカル株式会社、M.I.Tech Co., Ltd.、ゼオンメディカル株式会社、秋田住友ベーク株式会社、SBカワスミ株式会社(ほか17社)
全社: センチュリーメディカル株式会社、M.I.Tech Co., Ltd.、ゼオンメディカル株式会社、秋田住友ベーク株式会社、SBカワスミ株式会社、シルックス株式会社、クックメディカルジャパン合同会社、フォルテグロウメディカル株式会社、川澄化学工業株式会社、UMIDAS株式会社、株式会社メディコン、株式会社パイオラックスメディカルデバイス、株式会社カネカ、EPJメディカルサービス株式会社、株式会社エムディアイジャパン、Cook Japan株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、オリンパスメディカルシステムズ株式会社、Cardinal Health Japan合同会社、株式会社メディコスヒラタ、ディーマー・メディカル・ジャパン株式会社、日本ライフライン株式会社