JMDNコード 38807000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理消化器消化器内視鏡(上部・下部・処置具)
超音波プローブを内蔵した内視鏡で、内視鏡による直腸から結腸、盲腸に至る下部消化管の観察、診断、治療、超音波プローブによる粘膜等の器官の検査に用いるものをいう。光ファイバ管束を備えたファイバスコープ又は固体撮像素子を備えたビデオスコープである。
領域: 消化器 › 消化器内視鏡(上部・下部・処置具)/用途: 検査・手術/超音波による検査が主目的。
関連手術(Kコード): K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル未満、K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル以上、K721-4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。