JMDNコード 70493000/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 生体内移植器具 クラスIII消化器消化器内視鏡(上部・下部・処置具)
拡張して大腸管腔の内側に留まる支持構造で、結腸又は結腸直腸閉塞の治療、このような経路の開存性の維持に用いるステントをいう。例えば、ステントは拡張又はバルーンカテーテルによって閉塞部に送達することができる。バルーンカテーテルを膨張させ、ステントを拡張して内腔を支持する。バルーンカテーテルを収縮させて抜去すると、ステントは永久インプラントとしてその位置に留まる。ステンレス、ポリマ又は他の物質を原材料とする。一定の長さの連続チューブ状のものもあれば、チューブ型の足場構造のものもある。
領域: 消化器 › 消化器内視鏡(上部・下部・処置具)/用途: 手術/大腸ステント留置に専用のKコードが一覧にない
関連手術(Kコード): K735-2 小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡によるもの)
8社。主な会社: 日本ライフライン株式会社、センチュリーメディカル株式会社、M.I.Tech Co.,Ltd.、クリエートメディック株式会社、ゼオンメディカル株式会社(ほか3社)
全社: 日本ライフライン株式会社、センチュリーメディカル株式会社、M.I.Tech Co.,Ltd.、クリエートメディック株式会社、ゼオンメディカル株式会社、SBカワスミ株式会社、川澄化学工業株式会社、株式会社JIMRO