JMDNコード 38792000/類別 器51 医療用嘴管及び体液誘導管/中分類 チューブ及びカテーテル/修理区分 G4 クラスII呼吸器気道管理(気管チューブ・吸引)
気道を確保するため、気管切開時に気管に作製された人工開口部に挿入する器具をいう。本品は、気道狭窄などのために手術を受けた人が使用するものであり、気道開存性を確保し、分泌物の速やかな吸引を促し、会話を支援するものである。再使用可能である。首の周囲に装着するバンド等によって所定の位置に固定する。
領域: 呼吸器 › 気道管理(気管チューブ・吸引)/用途: 処置・在宅/再使用型は気管切開後の長期管理・在宅での使用が主。
関連手術(Kコード): K386 気管切開術
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。