JMDNコード 37624000/類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管/中分類 診断用X線装置/修理区分 G1 クラスII特定保守管理設置管理画像診断X線・CT
骨盤部のリアルタイム画像を必要とする泌尿器科や婦人科の手術及びインターベンションに使用することを目的に設計されているX線透視機能を備えた移動型(X線撮影施設内での移動)X線透視診断装置をいう。リアルタイムでの画像の取り込み、表示、及び操作については、アナログ又はアナログデジタル変換技術を使用しており、一般にスポットフィルム機能及びX線透視機能を備えている。画像撮影又はX線下での手術やインターベンションで広く使用されている。画像はリアルタイム及びディレイド方式の双方で観察することが可能であり、様々なレベルの画像処理機能及び分析機能を備えている。
領域: 画像診断 › X線・CT/用途: 画像診断・手術/婦人科領域でも使用する
関連手術(Kコード): K783-2 経尿道的尿管ステント留置術、K7812 経尿道的尿路結石除去術 その他のもの、K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む。)
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。