JMDNコード 37223000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理消化器消化器内視鏡(上部・下部・処置具)
超音波プローブを内蔵した内視鏡で、内視鏡による食道から近位十二指腸の上部消化管の観察、診断、治療、超音波プローブによる粘膜、胆嚢、膵臓、胃等、及び周辺の器官の検査に用いるものをいう。光ファイバ管束を備えたファイバスコープ又は電荷結合素子を備えたビデオスコープである。
領域: 消化器 › 消化器内視鏡(上部・下部・処置具)/用途: 検査・手術
関連手術(Kコード): K682-4 超音波内視鏡下瘻孔形成術(腹腔内膿瘍に対するもの)、K7051 膵嚢胞胃(腸)バイパス術 内視鏡によるもの、K7071 膵嚢胞外瘻造設術 内視鏡によるもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。