JMDNコード 36370000/類別 器12 理学診療用器具/中分類 超音波画像診断装置/修理区分 G2 クラスII特定保守管理画像診断超音波診断(汎用)
超音波画像診断装置のプローブから伝達される信号を増幅するために用いるユニットをいう。超音波装置のコンソールとイメージングプローブとの距離が離れており、元のデータ転送の質が低下する場合に、超音波装置とともに用いる。信号増幅は、小型の血管超音波プローブの血管への挿入又は内視鏡を介した挿入に伴って必要となることが多い。
領域: 画像診断 › 超音波診断(汎用)/用途: 画像診断・検査/血管内超音波・超音波内視鏡用の付属ユニットとしての使用が多い。
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。