医療機器メーカー・一般的名称データベース

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medical_information非血管系手術向け超音波診断用プローブ

JMDNコード 40770002/類別 器12 理学診療用器具/中分類 超音波画像診断装置/修理区分 G2 クラスII特定保守管理画像診断超音波診断(汎用)

factory製造販売業者(承認品目から)
承認品目一覧に該当なし
timeline入札公告
2
病院 2 施設
trending_up市場規模
薬事工業生産動態統計の月報
medical_services領域
分野: 超音波診断(汎用)(24種)
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定義

非血管系手術に用いるプローブをいう。局所的な術中の画像撮影のために手術部位内に配置する目的で設計されている手持式超音波トランスデューサアセンブリをいう。手術用プローブ又はフィンガーチッププローブとも称される。電圧を超音波ビームに変換する単一又は複数の素子から成る様々なトランスデューサアセンブリの機器構成が含まれる。本アセンブリは、機械的又は電子的に超音波ビームの方向を定め、焦点を合わせ、反射したエコーを検出する。本群には、Aモード、Bモード、Mモード、ドプラ、カラードプラ(CD)、及び二重(コンビネーション映像、ドプラ及び/又はカラーフロー)スキャニングに使用する超音波トランスデューサが含まれる。トランスデューサケーシング又はハウジングアセンブリの設計の一部として生検針導入経路が組み込まれている場合がある。本品は再使用可能である。

領域と関連手術

領域: 画像診断 › 超音波診断(汎用)/用途: 手術・検査/肝切除など多くの術式で術中に使うため、特定のKコードは挙げなかった。

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製造販売業者

この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。

入札公告(病院の調達)

12022202312024
公告日発注者件名種別
2024-10-09独立行政法人国立病院機構南和歌山医療センター術中電子リニア探触子 一式 他一件医療機器
2022-03-01独立行政法人国立病院機構福山医療センター泌尿器科術中プローブ一式医療機器

同じ領域(超音波診断(汎用))の一般的名称

出典一般的名称・クラス分類・承認品目は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公表情報をもとに当社が整理したものです。入札公告は、全国の公立・公的病院が公表する調達情報をもとに当社が整理しています。領域・関連手術(Kコード)は当社独自の参考分類で、公的な分類ではありません。
更新 定期的に更新しています(最終更新 2026年9月24日)。