JMDNコード 36298000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理消化器消化器内視鏡(上部・下部・処置具)
小腸の観察、診断、治療に用いる内視鏡をいう。小腸の手術時に用いる。プッシュ型(直接視下でガイドによって挿入する)又はゾンデ型(蠕動運動によって本品を腸内に挿入する膨張式バルーンを備える)がある。画像伝送システムには光ファイバ管束が用いられている。
領域: 消化器 › 消化器内視鏡(上部・下部・処置具)/用途: 検査・手術
関連手術(Kコード): K722 小腸結腸内視鏡的止血術、K735-2 小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡によるもの)
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。