JMDNコード 36122000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理産婦人科・新生児婦人科手術・不妊治療
子宮鏡による観察及び処置を容易にするために、子宮腔に液体を注入して子宮を拡張させる専用の装置をいう。広い処置領域の確保を支援する。摘除した組織及び処置部の体液の洗浄にも用いることがある。
領域: 産婦人科・新生児 › 婦人科手術・不妊治療/用途: 手術
関連手術(Kコード): K872-31 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術 電解質溶液利用のもの、K8731 子宮鏡下子宮筋腫摘出術 電解質溶液利用のもの、K863-2 子宮鏡下子宮中隔切除術、子宮内腔癒着切除術(癒着剥離術を含む。)、K863-3 子宮鏡下子宮内膜焼灼術、K872-32 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術 組織切除回収システム利用によるもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。