JMDNコード 33911020/類別 器51 医療用嘴管及び体液誘導管/中分類 チューブ及びカテーテル クラスII産婦人科・新生児婦人科手術・不妊治療
腹腔鏡下手術での視野を確保するため、子宮の位置を操作したり、子宮内に薬液などを注入・排出するためのセットをいう。バルーン付カテーテル、シリンジ、チューブ、カテーテル等から成る。
領域: 産婦人科・新生児 › 婦人科手術・不妊治療/用途: 手術
関連手術(Kコード): K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術、K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術、K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術、K863 腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術、K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。