JMDNコード 36035004/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 生体内移植器具 クラスIV循環器冠動脈(PCI・ステント・バルーン)
拡張して冠血管の内側に留まる支持構造で、その開存性を維持するために用いるステントをいう。例えば、ステントはカテーテルによって閉塞部に送達することができる。バルーンカテーテルの膨張、又は自己拡張により、ステントは拡張して血管を支持する。カテーテルを抜去すると、ステントは永久インプラントとしてその位置に留まる。金属、ポリマー又は他の物質を原材料とする。一定の長さの連続チューブ状のものもあれば、チューブ型の足場構造のものもある。
領域: 循環器 › 冠動脈(PCI・ステント・バルーン)/用途: 手術
関連手術(Kコード): K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの、K5491 経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの、K5492 経皮的冠動脈ステント留置術 不安定狭心症に対するもの
11社。主な会社: ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、日本メドトロニック株式会社、アボットバスキュラージャパン株式会社、テルモ株式会社、バイオトロニックジャパン株式会社(ほか6社)
全社: ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、日本メドトロニック株式会社、アボットバスキュラージャパン株式会社、テルモ株式会社、バイオトロニックジャパン株式会社、日本バイオセンサーズ株式会社、ニプロ株式会社、アボットメディカルジャパン合同会社、Medinol Ltd.、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、Svelte Medical Systems, Inc.