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medical_information腹膜透析用カテーテル

JMDNコード 34921000/類別 器07 内臓機能代用器/中分類 腹膜灌流用機器及び関連器具 クラスIII腎・透析腹膜透析

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分野: 腹膜透析(20種)
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定義

液体(透析物)を腹腔に注入し、腹膜を透析膜として利用し、代謝廃物・水を血液から拡散させるために用いる器具をいう。本器具を密閉して液の漏出と細菌の侵入を防止するために、通常、細胞増殖を促進するダクロンカフを用いる。永続的使用でも短期的使用でも、通常、経皮的に挿入するが、外科的埋め込みが必要な場合と、一定期間使用される場合とがある。手動(継続的な外来による腹膜透析)又は自動式(継続的な周期性の腹膜透析)での治療、腹膜内化学療法、又は鬱血性心不全の液過負荷の排除に使用する。

領域と関連手術

領域: 腎・透析 › 腹膜透析/用途: 手術・処置・在宅

関連手術(Kコード): K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術、K635-4 腹腔鏡下連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術

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製造販売業者(この一般的名称の承認品目)

2社。主な会社: 富士システムズ株式会社株式会社林寺メディノール

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同じ領域(腹膜透析)の一般的名称

出典一般的名称・クラス分類・承認品目は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公表情報をもとに当社が整理したものです。入札公告は、全国の公立・公的病院が公表する調達情報をもとに当社が整理しています。領域・関連手術(Kコード)は当社独自の参考分類で、公的な分類ではありません。
更新 定期的に更新しています(最終更新 2026年9月24日)。