JMDNコード 15058000/類別 器25 医療用鏡/中分類 医用内視鏡/修理区分 G5 クラスII特定保守管理消化器消化器内視鏡(上部・下部・処置具)
大腸から直腸の観察、診断、治療に用いる内視鏡をいう。挿入部は硬性であり、体腔に抵抗する。画像伝送システムは、リレーレンズオプティクスである。
領域: 消化器 › 消化器内視鏡(上部・下部・処置具)/用途: 検査・手術/硬性鏡のため、直腸・肛門の診察や経肛門的処置が中心と推定した。
関連手術(Kコード): K7391 直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。) 経肛門、K747 肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。